「研究室」に行ってみた。 記事一覧

  • 大林組 宇宙エレベーター 石川洋二

    宇宙へ行く方法といえばロケット。だが、ずっとコストのかからない“宇宙エレベーター”をつくる話がいま注目を集めている。本当に実現できるのか。実現するとしたらいつなのか。民間企業ながら専門のプロジェクトチームを立ち上げ、研究者から…

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  • よこはま動物園ズーラシア 園長 村田浩一

    「動物園」は福澤諭吉が『西洋事情』ではじめて使った言葉だが、正式な英語はZoological ParkやZoological Garden。忠実に訳せば「動物学公園」となっていたはず。動物園と学問はどのように結びついているのか…

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  • チューリッヒ工科大学 バイオロボティクス研究室 飯田史也

    若いうちに違う見方をしたい、と“ロボット大国”日本をあえて飛び出して、かの有名なお掃除ロボットを開発したMITの研究者の下で学んだりしながら、いまはスイスのチューリッヒ工科大学で「生物にアイデアを得たロボット」を研究している飯…

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  • JAXA宇宙科学研究所 はやぶさ&はやぶさ2 岡田達明

    小惑星イトカワのサンプルを地球に持ち帰った「はやぶさ」に続き、「はやぶさ2」の開発がいま急ピッチで進行中だ。太陽系の形成や進化の謎を探るため、両方のプロジェクトに深く関わっている研究者で、探査機に搭載する観測機器のスペシャリス…

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  • 国立科学博物館 人類史研究グループ 海部陽介

    猿人、原人、旧人、新人――何百万年も前から進化してきた人類のなかで、ホモ・サピエンス、つまり、我々だけがなぜ地球上に拡散し、文明を発展させたのか。人類進化の「常識」を覆したフローレス原人をはじめ、アジアを舞台に人類進化・拡散史…

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  • 理化学研究所 超重元素合成研究チーム 森田浩介

    地球上のありとあらゆるものは、様々な元素でできている。なかでも「大きな元素」は自然には存在せず、人工的につくったものだ。世界の研究者がしのぎを削るなか、日本人ではじめて新元素の合成に成功し、命名権を獲得する可能性がある「超重元…

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  • 農業環境技術研究所 進化生物学・生物統計学 三中信宏

    表向きは生物統計学の上席研究員および大学教授。しかしその裏では「文理の壁」を超えて「系統」や「分類」といった体系的な認識のルーツと本質を探求する。生物進化はもちろん、宗教、写本、はては「百鬼夜行絵巻」などなど、統計学を駆使して…

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  • 防災科学技術研究所 豪雪防災 佐藤威

    世界一の豪雪の国、日本。「平成18年豪雪」をはじめ、21世紀に入ってから、その前の10年ほどと比べてまた雪が多くなっているという。平成23年も平成24年もしかり。豪雪が防災上も見逃せない問題として浮上してきたいま、雪氷防災のプ…

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  • 宇宙ベンチャー 開発エンジニア 高橋有希

    2012年5月、国際宇宙ステーションに補給物資を届けた宇宙船を、民間企業として世界ではじめて開発した宇宙ベンチャー企業、スペースX社。物資だけでなく、将来的には宇宙飛行士を運ぶ計画もあるという。2012年のミッション達成後まで…

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  • 国立精神・神経医療研究センター 睡眠学 三島和夫

    睡眠はとても日常的な「行動」だ。特別な事情がない限り、誰だって毎日眠る。でも、そんな当たり前の睡眠なのに、日本人の5人に1人が問題を抱えているらしい。何が問題なのか。どうすればぐっすり眠れるのか。その答えを探しに国立精神・神経…

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