「研究室」に行ってみた。 記事一覧

  • 東京大学大学院天文学教育研究センター 銀河天文学 河野孝太郎

    チリのアタカマ砂漠の5000メートルもの高地に設置されているアルマ望遠鏡は、すばる望遠鏡と並ぶ「ダブル・エース」として、今後の成果が大いに期待されている。アルマの計画の最初期からかかわり、観測直後からブラックホールなどを対象に…

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  • 国立精神・神経医療研究センター 神経研究所 本田学

    人の耳には聞えていないけれど、脳の活動にポジティブな影響を与える高周波音「ハイパーソニック」。その効果を利用して、うつ病をはじめ、さまざまな現代病の治療と予防を目指した「情報医療」を切り拓く本田学先生の研究室に行ってみた!(文…

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  • モーリタニア国立サバクトビバッタ研究所 サバクトビバッタ 前野ウルド浩太郎

    今回、訪ねたのは西アフリカの砂漠の国、モーリタニア。しばしば大発生しては、緑という緑を食い荒らす害虫、サバクトビバッタを研究している“バッタ博士”こと前野ウルド浩太郎さんの研究フィールドに行ってみた!(文・写真=川端裕人)

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  • 京都大学霊長類研究所 テングザル 松田一希

    天狗を彷彿する長い鼻。ぽんぽこりんの太鼓腹。川に飛び込む豪快なダイビング――。姿も行動もユニークなテングザルを、マレーシアのボルネオ島で3500時間以上も観察し、霊長類で初となる反すう行動をはじめ、次々と新たな発見と仮説を生み…

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  • 大林組 宇宙エレベーター 石川洋二

    宇宙へ行く方法といえばロケット。だが、ずっとコストのかからない“宇宙エレベーター”をつくる話がいま注目を集めている。本当に実現できるのか。実現するとしたらいつなのか。民間企業ながら専門のプロジェクトチームを立ち上げ、研究者から…

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  • よこはま動物園ズーラシア 園長 村田浩一

    「動物園」は福澤諭吉が『西洋事情』ではじめて使った言葉だが、正式な英語はZoological ParkやZoological Garden。忠実に訳せば「動物学公園」となっていたはず。動物園と学問はどのように結びついているのか…

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  • チューリッヒ工科大学 バイオロボティクス研究室 飯田史也

    若いうちに違う見方をしたい、と“ロボット大国”日本をあえて飛び出して、かの有名なお掃除ロボットを開発したMITの研究者の下で学んだりしながら、いまはスイスのチューリッヒ工科大学で「生物にアイデアを得たロボット」を研究している飯…

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  • JAXA宇宙科学研究所 はやぶさ&はやぶさ2 岡田達明

    小惑星イトカワのサンプルを地球に持ち帰った「はやぶさ」に続き、「はやぶさ2」の開発がいま急ピッチで進行中だ。太陽系の形成や進化の謎を探るため、両方のプロジェクトに深く関わっている研究者で、探査機に搭載する観測機器のスペシャリス…

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  • 国立科学博物館 人類史研究グループ 海部陽介

    猿人、原人、旧人、新人――何百万年も前から進化してきた人類のなかで、ホモ・サピエンス、つまり、我々だけがなぜ地球上に拡散し、文明を発展させたのか。人類進化の「常識」を覆したフローレス原人をはじめ、アジアを舞台に人類進化・拡散史…

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  • 理化学研究所 超重元素合成研究チーム 森田浩介

    地球上のありとあらゆるものは、様々な元素でできている。なかでも「大きな元素」は自然には存在せず、人工的につくったものだ。世界の研究者がしのぎを削るなか、日本人ではじめて新元素の合成に成功し、命名権を獲得する可能性がある「超重元…

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