「研究室」に行ってみた。 記事一覧

  • 東京大学 赤ちゃんの脳 多賀厳太郎

    首がすわってお座りをして、ハイハイを覚え、立ち上がって歩き、言葉を発する――生後1年間のうちに驚異的な成長を遂げる赤ちゃんの脳ではいったい何が起きているのだろうか。その発達の解明で最先端をゆく多賀厳太郎さんの研究室に行ってみた…

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  • 東海大学 海洋考古学 小野林太郎

    もともと陸の生き物である人類はどのように海洋世界に適応したのか。そして、最後のフロンティアだったポリネシアにどうやって拡散したのか――。海を通じて世界を見渡し、実にスケールの大きな研究を繰り広げる小野林太郎さんの研究室に行って…

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  • 神戸大学 群集生態学 佐藤拓哉

    宿主を操り、自らに都合のよい行動を取らせる寄生虫がいる。聞いただけで気持ち悪いが、そんな寄生虫であるハリガネムシと宿主の異常行動を、森と川の生態系の中に位置づけて研究し、次々と成果をあげている佐藤拓哉さんの研究フィールドに行っ…

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  • 大阪市立自然史博物館 古脊椎動物学 林昭次

    何千万年、何億年もの前の地層から掘り出された恐竜の化石は、学術的に貴重であることはもちろん、稀少かつ高額でもある。そんな化石を切り刻み、画期的な研究成果を次々とあげている大阪市立自然史博物館の林昭次さんの研究室に行ってみた!(…

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  • 長崎大学 熱帯医学研究所 新興感染症学 安田二朗

    エボラ、マールブルグ、ラッサ、クリミア・コンゴなどの出血熱から、日本でも感染するインフルエンザ、ノロ、マダニから移るSFTSまで、ウイルス性の「新興感染症」の研究と新たな治療薬の開発を行い、バイオテロ対策への貢献で平成26年度…

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  • 京都大学野生動物研究センター 熊本サンクチュアリ 霊長類学 平田聡

    チンパンジーというと、普通は動物園を思い浮かべがち。だが、かつて医学実験などに使われたチンパンジーが余生を安心して過ごせるよう保護すると同時に、研究を行う施設がある。「チンパンジーの社会的知性」をテーマに成果をあげている平田聡…

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  • 国立科学博物館 生命進化史グループ 冨田幸光

    いまはクマやシカぐらいしかいないけれど、地質学的には「少し前」まで日本にもゾウやサイなど、アフリカ並みの巨大野生動物が暮らしていた。では、いつ、どんな動物がいたのだろうか。そんな日本列島の絶滅哺乳類の歴史を知りたくて、2014…

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  • JAXA地球観測研究センター GPM主衛星&雨雲スキャンレーダー 沖理子

    ふだん私たちは地表付近からしか雨や雲を見ていない。けれど、宇宙から観測したら、もっと詳しい仕組みがわかったり、ずっと正確に天気を予報できたり、防災の役に立ったりするのではないか。そう考えて、地球規模で高精度の観測ができる「GP…

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  • CERN 素粒子物理学 CERNの日本人研究者たち

    ノーベル賞を受賞したヒッグス粒子発見の舞台である欧州原子核研究機構、通称CERN(セルン)。スイスとフランスの国境地帯にあり、全周はなんと27キロ。欧州21カ国が共同で運営し、日本からも200人以上が参加する素粒子物理研究の最…

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  • マックス・プランク研究所 宇宙物理学 小松英一郎

    ビッグバン、ダークマター、ダークエネルギー、インフレーション理論、宇宙背景放射、重力波――宇宙の謎と万物の根源を解き明かすべく、観測衛星WMAPによる研究で「宇宙論を決め」、 “宇宙論の黄金時代”のエースとして活躍するマックス…

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