「研究室」に行ってみた。 記事一覧

  • 長崎大学 熱帯医学研究所 新興感染症学 安田二朗

    エボラ、マールブルグ、ラッサ、クリミア・コンゴなどの出血熱から、日本でも感染するインフルエンザ、ノロ、マダニから移るSFTSまで、ウイルス性の「新興感染症」の研究と新たな治療薬の開発を行い、バイオテロ対策への貢献で平成26年度…

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  • 京都大学野生動物研究センター 熊本サンクチュアリ 霊長類学 平田聡

    チンパンジーというと、普通は動物園を思い浮かべがち。だが、かつて医学実験などに使われたチンパンジーが余生を安心して過ごせるよう保護すると同時に、研究を行う施設がある。「チンパンジーの社会的知性」をテーマに成果をあげている平田聡…

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  • 国立科学博物館 生命進化史グループ 冨田幸光

    いまはクマやシカぐらいしかいないけれど、地質学的には「少し前」まで日本にもゾウやサイなど、アフリカ並みの巨大野生動物が暮らしていた。では、いつ、どんな動物がいたのだろうか。そんな日本列島の絶滅哺乳類の歴史を知りたくて、2014…

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  • JAXA地球観測研究センター GPM主衛星&雨雲スキャンレーダー 沖理子

    ふだん私たちは地表付近からしか雨や雲を見ていない。けれど、宇宙から観測したら、もっと詳しい仕組みがわかったり、ずっと正確に天気を予報できたり、防災の役に立ったりするのではないか。そう考えて、地球規模で高精度の観測ができる「GP…

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  • CERN 素粒子物理学 CERNの日本人研究者たち

    ノーベル賞を受賞したヒッグス粒子発見の舞台である欧州原子核研究機構、通称CERN(セルン)。スイスとフランスの国境地帯にあり、全周はなんと27キロ。欧州21カ国が共同で運営し、日本からも200人以上が参加する素粒子物理研究の最…

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  • マックス・プランク研究所 宇宙物理学 小松英一郎

    ビッグバン、ダークマター、ダークエネルギー、インフレーション理論、宇宙背景放射、重力波――宇宙の謎と万物の根源を解き明かすべく、観測衛星WMAPによる研究で「宇宙論を決め」、 “宇宙論の黄金時代”のエースとして活躍するマックス…

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  • 東京大学大学院天文学教育研究センター 銀河天文学 河野孝太郎

    チリのアタカマ砂漠の5000メートルもの高地に設置されているアルマ望遠鏡は、すばる望遠鏡と並ぶ「ダブル・エース」として、今後の成果が大いに期待されている。アルマの計画の最初期からかかわり、観測直後からブラックホールなどを対象に…

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  • 国立精神・神経医療研究センター 神経研究所 本田学

    人の耳には聞えていないけれど、脳の活動にポジティブな影響を与える高周波音「ハイパーソニック」。その効果を利用して、うつ病をはじめ、さまざまな現代病の治療と予防を目指した「情報医療」を切り拓く本田学先生の研究室に行ってみた!(文…

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  • モーリタニア国立サバクトビバッタ研究所 サバクトビバッタ 前野ウルド浩太郎

    今回、訪ねたのは西アフリカの砂漠の国、モーリタニア。しばしば大発生しては、緑という緑を食い荒らす害虫、サバクトビバッタを研究している“バッタ博士”こと前野ウルド浩太郎さんの研究フィールドに行ってみた!(文・写真=川端裕人)

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  • 京都大学霊長類研究所 テングザル 松田一希

    天狗を彷彿する長い鼻。ぽんぽこりんの太鼓腹。川に飛び込む豪快なダイビング――。姿も行動もユニークなテングザルを、マレーシアのボルネオ島で3500時間以上も観察し、霊長類で初となる反すう行動をはじめ、次々と新たな発見と仮説を生み…

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