「研究室」に行ってみた。 記事一覧

  • 東京大学 色覚の進化 河村正二

    わたしたちの視覚には「色」がある。だから、色があるのは当たり前と思うかもしれないけれど、色覚を持たない動物も多い。なぜわたしたちには色覚があり、どのように進化してきたのか。魚類から霊長類まで、広く深く色覚を追究している河村正二…

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  • 京都大学野生動物研究センター アマゾンマナティー 菊池夢美

    アマゾン川を象徴する希少な動物、アマゾンマナティー。IUCNに「危急種」と指定され、ブラジルでは保護の対象になっているものの、その生態は謎に包まれている。「こんなに魅力的な動物は他にいない」とアマゾンマナティーに惚れ込み、20…

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  • 防災科学技術研究所 火山物理学 藤田英輔

    阿蘇山、箱根山、御嶽山など、このところ活発化しているように見える日本の火山だが、本当はどうなのか。2011年の東北地方太平洋沖地震の影響は?富士山は?そして、火山についていまどこまで分かっているのか――。地震や地殻変動の観測を…

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  • 国立科学博物館 哺乳類分類学 川田伸一郎

    わたしたちにはとても身近な存在なのに、その素性となるとほとんど知られていないモグラ。この有名だけれど謎に満ちた哺乳類を研究する「モグラ博士」として知られると同時に、自称「標本バカ」というほど標本にも魅せられた川田伸一郎さんの研…

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  • 東海大学 イルカと話す 村山司

    イルカと話しがしたい――。高校生の時に映画「イルカの日」を見てそう思って研究者を志し、20年以上イルカと話す研究を一歩一歩進めてきた東海大学海洋学部の村山司さん。そのパートナーであるシロイルカの“ナック”と村山さんに会いに水族…

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  • チューリッヒ大学 進化生態ゲノミクス 清水健太郎

    スイスのとある山村で、極めて珍しいことに20世紀になってから誕生した新種の植物が見つかった。たかだか100年でどのように新種が生まれ、そして生き残るのか。フィールドでの観察からゲノム解読まで、さまざまな手法を駆使して進化の謎に…

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  • 東京大学 赤ちゃんの脳 多賀厳太郎

    首がすわってお座りをして、ハイハイを覚え、立ち上がって歩き、言葉を発する――生後1年間のうちに驚異的な成長を遂げる赤ちゃんの脳ではいったい何が起きているのだろうか。その発達の解明で最先端をゆく多賀厳太郎さんの研究室に行ってみた…

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  • 東海大学 海洋考古学 小野林太郎

    もともと陸の生き物である人類はどのように海洋世界に適応したのか。そして、最後のフロンティアだったポリネシアにどうやって拡散したのか――。海を通じて世界を見渡し、実にスケールの大きな研究を繰り広げる小野林太郎さんの研究室に行って…

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  • 神戸大学 群集生態学 佐藤拓哉

    宿主を操り、自らに都合のよい行動を取らせる寄生虫がいる。聞いただけで気持ち悪いが、そんな寄生虫であるハリガネムシと宿主の異常行動を、森と川の生態系の中に位置づけて研究し、次々と成果をあげている佐藤拓哉さんの研究フィールドに行っ…

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  • 大阪市立自然史博物館 古脊椎動物学 林昭次

    何千万年、何億年もの前の地層から掘り出された恐竜の化石は、学術的に貴重であることはもちろん、稀少かつ高額でもある。そんな化石を切り刻み、画期的な研究成果を次々とあげている大阪市立自然史博物館の林昭次さんの研究室に行ってみた!(…

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