Webナショジオ・インタビュー 記事一覧

  • ジョン・ムウェテ・ムルアカ「多様な部族、多彩な精霊が息づく国、コンゴ」

    かつて衆議院議員、鈴木宗男氏の私設秘書を務め、話題となったジョン・ムウェテ・ムルアカさんは、コンゴ民主共和国の出身。1990年代の戦乱による混迷が未だに続き、日本では紛争、貧困、飢餓のイメージがつきまとうが、首都キンシャサは多…

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  • 石垣幸二「深海生物で世界を驚かせたい」

    「海の手配師」の異名を持つ石垣幸二さんは、生きた海洋生物を世界185以上の水族館に納入する会社「ブルーコーナー」の代表。そして2011年12月、静岡県沼津市にオープンした沼津港深海水族館の館長でもある。私たちの目には触れない水… (インタビュー・文=高橋盛男/写真=/藤谷清美、沼津港深海水族館)

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  • 篠原ともえ「『星の力』が私のエネルギー」

    1990年代、シノラーブームで世を沸かせた篠原ともえさん。タレント、女優業から、デザイナー、音楽プロデューサーとその活動は多岐にわたるが、今注目されているのが「宙(そら)ガール」としての彼女。「宙ガール」は、天文好き女子のこと…

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  • 瀬谷ルミ子「紛争地と日本を繋ぐ架け橋に」

    平和構築・武装解除という仕事をご存知だろうか。武力紛争が終わった地域に赴き、元兵士たちから武器を回収して、その国や地域に平和の道筋をつくること。JCCP(日本紛争予防センター)理事長の瀬谷ルミ子さんは20代でアフリカや中央アジ…

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  • 堀江貴文「目指すは宇宙フロンティア」

    約1年9カ月の収監を終えて仮釈放された堀江貴文さんが、すぐに向かった先は北海道大樹町のロケット発射場。今や宇宙開発はアメリカをはじめ、各国で民間企業の参入が活発になりつつある。「技術力を生かせば、日本の宇宙ビジネスは世界に対抗…

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  • 大沢たかお「僕が心を震わせた地球本来の大自然」

    1年前、NHKのBSプレミアム「フローズン プラネット」で夏の南極を旅した大沢たかおさん。この冬はその続編ともいえる番組「大沢たかお 神秘の北極圏」で冬の北極に挑んだ。かつて、アジアからユーラシア、あるいは南米アマゾン・ギアナ…

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  • ジャレド・ダイアモンド「私が伝統的部族社会から学んだこと」

    ピュリツァー賞を受賞した世界的ベストセラー『銃・病原菌・鉄』の著者であり、ナショナル ジオグラフィック協会付き研究者のジャレド・ダイアモンド教授。伝統的部族社会の魅力と価値を説いた『昨日までの世界』の発表を機に来日した教授に、…

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  • アーデル・スレイマン「カダフィ政権崩壊、新生リビアはいま」

    2011年8月、42年間続いたカダフィ独裁政権が崩壊して新たな道を歩み始めたリビア。リビア人の父と日本人の母を持ち、母国の再建に思いをはせるリビア国籍の留学生アーデル・スレイマンさんに、日本ではあまり報道されなかったカダフィ政…

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  • ローラ・デッカー「16歳でヨットで1人で世界一周」

    16歳4カ月で単独世界一周航海を達成し、最年少記録と話題になったローラ・デッカーさん。彼女が世界一周をしたいと思ったのはなんと8歳のとき。それでも、航海の実現は順風満帆とはいかず、航海禁止の裁判所命令を乗り越えてのことだった。…

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  • サヘル・ローズ「知ってほしい、私のイラン」

    イラン・イラク戦争のさなか、家族を失い、孤児院で生活をしていた少女がいた。若き養母とともに来日した彼女は、貧困やいじめに耐えながらも麗しく成長し、やがて女優への道を目指す。サヘル・ローズさんの波乱の半生とともに、日本人にはなじ…

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