連載コラム 記事一覧

  • 小林快次 恐竜化石フィールド日誌

     毎年4、5カ月かけて、恐竜化石を産出する世界各地のフィールドを飛びまわり、新たな恐竜化石を探しつづける小林快次さん。2015年は5月からフィールド調査に出かけるそうです。でも、そもそも恐竜化石の発掘調査とは、どんなことをする…

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  • 大内正己 巨大望遠鏡で迫る、宇宙の果て

    宇宙の果てはどうなっているのか——。誰もが知りたい謎ですね。東京大学宇宙線研究所の大内正己さんは、巨大望遠鏡を駆使して、宇宙が生まれて間もない時代の遠方宇宙を探り、多くの画期的な発見をしてきました。巨大望遠鏡では何が見えるので… す。

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  • クマムシ観察絵日記

    低温にも負けず、高圧にも負けず、乾燥にも放射線の照射にも負けぬ、丈夫な体を持つものの、どこかかわいげのあるクマムシ。この魅力あふれる生きものを愛してやまない“クマムシ博士”が絵とともにつづる、ある愛の記録。

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  • 『絶対に明かされない 世界の未解決ファイル99』から紹介する 解明できない 世界のミステリー事件

    迷宮入り犯罪、失踪、大事故、王室スキャンダル、陰謀、暗号、古代遺跡、予言、奇跡、超常現象、怪物、UFOなど、古代から中世を経て21世紀の現在まで、世界各地で発生した人類史上の99の“未解決ミステリー事件”を、時間と空間を超えて…

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  • 今日も牧場にすったもんだの風が吹く

    『ウーマンアローン』で開高健ノンフィクション賞を受賞した女性ライター廣川まさきが、ニュージーランドの牧場で突撃“農”ライフに挑戦! 個性豊かな動(人)物が繰り広げる、抱腹絶倒七転八倒の細腕奮闘記。電子書籍化に合わせて再連載!

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  • 「ちきゅう」 “日の丸”科学掘削船の大冒険

    人類未踏のマントルへの到達、巨大地震発生のメカニズム解明、海底下に眠る資源の探査、極限環境で生きる生命体の探索――JAMSTECの地球深部探査船「ちきゅう」が担うミッションはどれもこれも、好奇心と探求心を刺激する。誕生から10…

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  • 南極の凍った湖に潜って 原始地球の生態系を追う

    「今年も南極の湖に潜ってきます」。田邊女史からメールが届いた。4度目の南極調査に向かうという。めざすは厚さ4メートルの氷に覆われた極寒の湖。そこにはなんと“原始地球の生態系”が隠されているのだとか。『南極なう!』著者による生命…

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  • 伊勢武史 森で想う環境のこと・人のこと

    生態学者の伊勢武史さんは、森がどれほど光合成や呼吸をし、どれほどの炭素を吸ったり吐きだしたりしているかを調べている。そのパターンがモデル化できれば、世界中の森の炭素収支がわかり、ひいては地球温暖化の仕組みが暴けるからだ。伊勢さ…

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  • 角幡唯介 グリーンランド滞在日記

     2015年の冬、夜が明けない「極夜」の探検に挑む角幡唯介さん。3月には探検の出発地となるグリーンランド最北の村に移動し、装備、食料、犬といろんな準備を進めるそうです。何カ月も日光を浴びずに氷の世界を歩き続けるとはどんなことだ…

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  • 海の研究探検隊 JAMSTEC

    この連載は、海の研究所JAMSTEC(海洋研究開発機構)に集まる人々の物語です。海底を世界一深く掘れる船や、深海6500メートルまで潜れる有人潜水艇など、海というフロンティアを探検する能力では世界随一の設備をもつ研究所。そこに…

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