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「ユダの福音書」マイヤー博士 来日特集
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マイヤー教授
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新解説 ユダの福音書

マービン・マイヤー氏×中沢新一氏対談

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「ユダの福音書を追え」


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ナショナル ジオグラフィック日本版2006年5月号
独占特集「ユダの福音書を追う」



ナショナル ジオグラフィック協会発表資料


『ユダの福音書』の謎を追う
翻訳者のマイヤー教授が来日して講演



 『ユダの福音書』の翻訳に当初から関わってきた、米国チャップマン大学(カリフォルニア州)のマービン・マイヤー教授が来日、7月13日(木)に日経ホール(東京・大手町)で講演を行った。
 『ユダの福音書の謎を追う』と題して開催されたこの講演会(主催:日経ナショナル ジオグラフィック社、日経BP社、日本経済新聞社)は、約450人が出席する盛況となり、『ユダの福音書』への関心の高さをうかがわせた。

 壇上に上がったマイヤー教授は、まず今年4月に『ユダの福音書』を一般に公開して以来、各国のメディアの多くが関連する記事を一面に掲載したり、出版された本が数週間にわたってベストセラーの一冊になるなど、想像を超えた反響があったことを紹介した。
 また、2001年以降、スイスの著名なパピルス学者ロドルフ・カッセル氏らとともに、入手した古文書の復元と保存に尽力した経緯を詳細に語った。ジグソーパズルのようにばらばらになった、壊れやすいパピルスの破片を復元するのは何年もかかる困難な作業で、ようやくそれが『ユダの福音書』を含む古文書の写本であることが判明した過程について、当事者ならではの臨場感にあふれる説明を行った。





 さらに、『ユダの福音書』に描かれたユダは、今まで「イエスを裏切った人物」としてしか認識されてこなかったユダの人物像を再び見直す機会を与えてくれたと語るとともに、歴史のなかで培われてきたユダと反ユダヤ主義との関係を考え直すきっかけにもなるのではないか、と現代において『ユダの福音書』が持つ意義についても解説をした。
 講演が終了した後も、多くの聴衆から質問が投げかけられ、マイヤー教授は一つひとつ丁寧に回答をしていた。

 この講演会の詳細については、本誌9月号にて詳細を掲載するほか、ホームページでも関連情報を随時掲載していきます。ご期待下さい。

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