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写真コンテスト

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写真コンテスト2003受賞作品

第7回ナショナル ジオグラフィック日本版「写真コンテスト2003」の審査が
昨年11月に行われ、札幌市の山本純一さんの作品「格闘」が大賞に輝きました。
大賞1点のほか、国内と海外部門でそれぞれ優秀賞と特別賞が決まりました。



今回の応募テーマ:「地球賛歌」  応募作品数:1621点以上
作品をクリックすると拡大してご覧いただけます。

【大賞】 【海外優秀賞】 【国内優秀賞】 【海外特別賞】 【国内特別賞】 【講評】

大賞

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「格闘」
山本 純一(札幌市)
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海外優秀賞

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「渡ったぞ」
鍛冶 壯一(東京都世田谷区)

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「月と極光」
三宅 修平(横浜市)

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「サインバイノー/みんな元気?」
松竹 豊(福岡県春日市)
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国内優秀賞

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「早朝の富士」
菅原 孟(神奈川県横須賀市)

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「親子」
高橋 洋(栃木県足利市)
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海外特別賞

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「Manatees Zone」
板橋 英和(北海道苫小牧市)

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「碧海」
江田 裕美(東京都板橋区)

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「世界最大級のおしっぽ!」
和田 惠子(東京都港区)

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天下第一廟
本田 隆人(神戸市)

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「キラキラ村の学校祭(小学7年生)」
岡崎 利男(山形県鶴岡市)
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国内特別賞

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「雷鳴轟く」
大浦 猛志(東京都港区)

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「雪中鷺」
三坂 康一(大阪市)

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「はは~ん」
原見 昭司(大阪府富田林市)

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兄弟
山本 璋子(京都市)

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夏の日
武居 節子(岩手県北上市)
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講評

ルイス・マザテンタ(本誌英語版写真家)
メッセージのある作品にも挑戦

大賞作品「格闘」は素晴らしい瞬間を大胆にとらえている。白鳥の首のラインが力強さを際立たせており、壁に長く飾っておいても飽きない作品だ。海外優秀賞「月と極光」は、緑色が印象的で、そこに月の光が重なっているのがいい。国内優秀賞「親子」はユーモアがある。脚を広げた鳥を見ていると、クスクスと笑いたくなる。国内特別賞「雪中鷺」は、その場の雰囲気がよく出ている。多くの鷺がみな同じ格好をしているのが微笑ましい。メッセージの込められた作品が少なかったのが少し残念だ。撮影者の伝えたいことがもっと前面に出てもいい。

立木 義浩(写真家)
写真には驚きが必要

海外優秀賞「月と極光」は、よくあるオーロラの写真と違い、背景に新鮮味がある。湖が映っているものは見たことがなく面白い。「サインバイノー/みんな元気?」は誰が見てもほほえましい少年の笑顔が良い。生きる勇気をもらえそうだ。国内優秀賞「親子」は完璧な一枚の絵になっている点は素晴らしいが、きれいにまとまりすぎて、少し驚きが足りない。「ナショナル ジオグラフィック」誌だからなのか、題材に動物が多く、人間を撮った作品が少なかった。もっと身近なところから撮影対象を探す努力をしてほしい。また、自分でも驚くような写真を撮るよう心がけてほしい。

岩合 光昭(写真家)
イメージにとらわれない写真を

大賞作品「格闘」は動きのある良い写真。構図にもう少し新しさを出せれば完璧だった。海外優秀賞「渡ったぞ」は、先頭の3頭が明らかに撮影者に視線を向けている。私も経験があるが、この距離まで近付いて撮るのは難しい。国内優秀賞「早朝の富士」はコントラストが美しい。時間や空気感、人の営みを表現しようとしている。海外特別賞「天下第一廟」は、寺院が空を突き刺しているようだ。のどかさより、薄気味悪さを感じさせてよい。動物写真は、こうあるべきというイメージにとらわれた“古典的”な作品が多かった。もう少し自然にまかせて撮ってもよいだろう。

長坂 邦宏(日本版編集長)
作品選考を振り返って

大賞の「格闘」は比較的すんなりと選ばれたが、「早朝の富士」を大賞に推す声もあった。最もポピュラーな被写体だけに難しい富士だが、構図も色合いもよくまとまっているとの評価を得た。「月と極光」は強い月光と鮮やかなオーロラが同時に写し込まれているのが新鮮だった。受賞の決め手は、この珍しい現象をとらえたことだ。人物ものが少ないなかで選ばれた国内特別賞の「兄弟」と「夏の日」。「ナショナル ジオグラフィック」誌のテイストとはやや異なり、審査員の間でも意見の相違があったが、作品テーマの幅を広げるという観点から授賞にいたった。

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