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写真コンテスト

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写真コンテスト2002受賞作品

第6回ナショナル ジオグラフィック日本版「写真コンテスト2002」の審査が
昨年12月に行われ、横浜市の菊地一夫さんの作品「花ごもり」が大賞に輝きました。
そのほか、国内と海外部門でそれぞれ優秀賞と特別賞が決まりました。



今回の応募テーマ:「地球の鼓動」  応募作品数:1192点以上
作品をクリックすると拡大してご覧いただけます。

【大賞】 【海外優秀賞】 【国内優秀賞】 【海外特別賞】 【国内特別賞】 【講評】

大賞

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「花ごもり」
菊地一夫(横浜市)
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海外優秀賞

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「エルボレ村一番の美少女」
平田淳三(東京都千代田区)

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「大自然からの声」
瀬戸山明子(東京都江東区)

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やんちゃ坊主
竹内祐美(大阪府東大阪市)
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国内優秀賞

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「深山水行」
中桐敬二(東京都杉並区)

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「友を偲ぶ」
鈴木邦明(静岡県浜松市)
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海外特別賞

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「みつめる」
清水清一郎(兵庫県西宮市)

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「イグアス」
高橋寛(岡山市)

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「バチカンの沈黙」
豊口誠(栃木県今市市)

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「二つの鼓動」
小澤正光(横浜市)

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「母を待つ」
長田宏司(埼玉県朝霞市)
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国内特別賞

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「輝く海」
今枝進(さいたま市)

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「彩雲」
藤本紘一(山梨県都留市)

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「Reef」
安田雅弘(沖縄県石垣市)

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「見つめられて」
西堀真立(岐阜市)

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「早春」
山田俊哉(東京都世田谷区)
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講評

スティーブ・マッカリー(写真家)
シンプルであることが一番

海外部門の方が優れた作品が多かった。大賞の「花ごもり」はハゼの位置が完璧だ。白いサンゴが星のように美しい。国内優秀賞の「友を偲ぶ」は赤と青の色構成。カラー写真は2、3色に抑え、シンプルにすることが重要だ。海外優秀賞の「エルボレ村一番の美少女」は簡素化された美がある。海外特別賞の「見つめる」はシュールな感じがする。二人は不思議な組み合わせで、背景もミステリーだ。どうしてこんな所にいて、何を考えているんだろうと思わせる。国内特別賞の「輝く海」は日本の伝統的な姿をした乗馬の人とウインド・サーファーとの対比がおもしろい。

立木義浩(写真家)
苦手な被写体にも挑戦しよう

大賞作品「花ごもり」は、背景のサンゴがまるで花火のように美しい。そのなかに主役(魚)が見え、少ない色味で華やかさが非常に効果的に出ている。構図もいいが、全体の色や輪郭が鮮明な点も評価できる。海外優秀賞の「大自然からの声」は背景の色が抜けていることで、全体がすっきりといいバランスになった。国内特別賞の「早春」は心がなごむ。日本人ならではの写真だ。応募作品を見ていると、好きなものや得意なものを撮った人が多いようだ。しかし、不得手なものには意外な面白さが眠っている。次回はそういうものにもぜひ挑戦してほしい。

長坂邦宏(日本版編集長)
魅力ある国内作品を期待したい

海外優秀賞「エルボレ村一番の美少女」は、射るような少女の視線にひかれた。彼女は一体、どんな思いでレンズを見つめていたのか。すごみのある作品である。国内作品の全般的な傾向として、"日本らしさの魅力"が欠ける。そんな中で国内優秀賞「深山水行」はダイナミックで非日常性を感じさせる作品だった。海外特別賞「母を待つ」は頬を流れた涙の跡、つぶらな瞳が印象的。今回はデジタル写真の応募が急に増えたが、入賞したのはいずれも銀塩写真。データの処理や出力方法をまだ習熟していないためで、その辺りが今後の課題と言える。
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