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写真コンテスト

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写真コンテスト1998受賞作品

第2回ナショナル ジオグラフィック日本版「写真コンテスト1998」が1998年11月に行われ、
ナミビア・エトーシャ国立公園で撮影した、
横浜市の村岡裕さんの作品「夕刻の死闘」が大賞に輝きました。
審査員全員から「圧倒的な迫力がある」との評価を得ての受賞です。
今回のテーマは「地球ありのまま」、応募作品1,349点。
米国ナショナル ジオグラフィック誌写真部長のケント・コバスティーン氏、
写真家の立木義浩氏、岩合光昭氏が最終審査にあたり、
大賞のほかに優秀賞4点、佳作11点が決定しました。



今回の応募テーマ:「地球ありのまま」  応募作品数:1,349点
作品をクリックすると拡大してご覧いただけます。

【大賞】 【優秀賞】 【佳作】 【講評】

大賞

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「夕刻の死闘」
村岡裕(神奈川県横浜市)
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優秀賞

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「Curious」
鈴木元康 (埼玉県大宮市)
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「いい顔」
岡崎利男(山形県鶴岡市)
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「さあ『出発』」
川村登久子(大阪市堺市)
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「浜辺のオブジェ」
細川和良(大阪市箕面市)
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佳作

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「Death」
栗田昌輝
(北海道根室市)
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「アオリイカの産卵」
大沼久之
(東京都大島町)
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「インディオの村の温泉」
武田敏
(東京都練馬区)
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「朝霧一条」
若松金十郎(福井県鯖江市)
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「木影」
澤井健二(静岡県清水市)
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「クリスタル・ボーダー」
西堀真立
(岐阜県岐阜市)
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「大移動」
川上恵美子
(大阪府大阪市)
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「森の生命力」
緒方昭夫
(熊本県熊本市)
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「跳躍」
斉藤和幸
(埼玉県上尾市)
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「モンゴルの草原」
辻本郁子
(大阪府吹田市)
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「夢みる人」
辰本まこと
(広島県広島市)
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講評

ケント・コバスティーン氏(本誌英語版写真部長)
いい写真は心に語りかけてくる

光、色、タイミング、構図という4つの観点から選考したが、すべての点で満足のいく作品は残念ながらなかった。大賞作品はよく目にするタイプの写真だが、タイミングと光が素晴らしい。チェコで撮影した「さあ『出発』」は、鳥の羽の感じが伝わってくるようだし、生活感がある。露出が少しアンダーだが、それが効果的だった。選考過程では、まず技術的な観点から絞り、次に撮影時の作者の感情が写真に込められているかどうかを見た。素晴らしい写真には、こちらに語りかけてくるものがある。

立木義浩氏(写真家)
身近なテーマに挑戦してほしい

ナショナル ジオグラフィック誌が扱うテーマを意識しすぎたのか、海外で撮影した作品が多いのが残念だ。もっと人間や日常生活を扱った身近な作品があってもいい。「浜辺のオブジェ」はさりげない写真だが、マダガスカル北東にあるセーシェル諸島の岩とやわらかい光、砂、崩れていく波が心に残る。メキシコ・カンクンで撮った「いい顔」は、照明に難があるが、女の子の笑顔が十分に伝わってくる。

岩合光昭氏(写真家)
ドキドキした気持ちで撮って

大賞作品を見ていると、どんな狩りなのか知りたくなってくる。最初の一撃で倒したシマウマを、後ろから若い雄がかみついて、再び立ち上がらせてしまったのだろう。もう少しピントがシャープであればもっとよかった。「Curious」は、イルカが中央に寄りすぎていて構図は物足りないが、中米バハマの海で“平和の象徴”であるイルカが攻撃的な面を見せた瞬間をよくとらえている。
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