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~美らサンゴちゃんと行く~
サンゴ植え付けダイビングに初挑戦


 




右から2番目が、ナショナルジオグラフィックのダイバーです。



植え付けるサンゴのプレート



 沖縄本島のほぼ中央部西海岸側に位置する恩納村(おんなそん)。その海岸線にはかつて、素晴らしいサンゴ礁が広がっていたといいます。しかし近年、赤土の流入や大量発生したオニヒトデによる食害、海水温上昇などによる白化現象で壊滅状態に陥ったと聞いていました。

 今回、恩納村へ向かう目的は唯一つ。恩納村海域で行われる「チーム美らサンゴ」のサンゴ植え付け活動に参加するためです。このツアーには全国各地から幅広い年代の28名のダイバーが参加。初心者ダイバーだった頃、心ならずもサンゴを傷つけてしまった経験があり、贖罪のような気持ちで参加するという人、地球環境の改善につながればと願う人、もはやライフワークとして毎回参加している人など、それぞれの思いを胸にダイビングに臨みます。

   6月3日午前9時30分、マイクロバスで万座ビーチホテル&リゾートを出発し、5分ほどで隣接する恩納村海浜公園に到着。そこで模型を使いながら植え付け作業の説明を受けました。まずはブラシで岩に付着した藻をこすり落とし、稚サンゴが固定されたハマサンゴのプレートをボルトで岩に留めます。防御カゴを被せたら、所定の位置にシリアルナンバータグを結びつけて終了。注意すべきは、熱に弱いサンゴのポリプには絶対に触れないようにすることです。教えられた手順を頭の中で復唱しながら、細かい手作業を無事に終えられるかと少し不安がよぎりました。しかも、今日は潮の流れが速いけど大丈夫かな――参加者同士でそんな会話をしながら、港から600メートルほど先のダイビングポイントへ船で向かいました。



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