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2003

12月号


  • タンゴの夜

    哀愁に満ちた歌詞やメロディー、踊りで人々をとりこにしたタンゴ。アルゼンチンの人々の暮らしに根ざしたこのダンス音楽の魅力を、写真家パブロ・コラル・ヴェガが語る。


11月号


  • 特別編
    キューバの野生動物

    カリブ海の国キューバには変化に富んだ生態系が広がっていて、数多くの固有種が暮らす野生動物の宝庫だ。野生動物写真家が、この“カリブ海のガラパゴス”を案内する。


10月号


  • 珍獣キンカジュー

    中米から南米に広がる熱帯雨林の林冠に出没する、アライグマの仲間キンカジュー。つぶらな目に、器用に動く尻尾、人間そっくりの手をもつこのかわいらしい動物を、写真家マティアス・クルムが紹介する。


9月号


  • 特別編・イラク戦争の現実

    フランス人の女性写真家アレクサンドラ・ブーラが、米英軍の攻撃にさらされたイラク・バグダッド市民を取材。復興に取り組むイラクの人々の苦闘を報告する。


8月号


  • アマゾン奥地の謎の先住民

    ブラジルのアマゾン川上流域の密林に暮らす、「フレシェイロス」と呼ばれる荒々しい先住民。文明世界がもたらす病気や退廃から彼らを守る活動に取り組むシドニー・ポスエロを、現地で取材した。


7月号


  • タイセイヨウサケの試練

    養殖魚との交雑や生息地の縮小など、様々な試練に直面する野生のタイヘイヨウサケ。その危うい将来を、写真家ポール・ニックレンが語る。


6月号


  • エチオピアのゲラダヒヒ

    エチオピアのゲラダヒヒの雄にとって“ファミリー”をたばねる苦労は並大抵ではない。しかも、懸命に務めを果たしても、その地位は安泰とは限らない。ゲラダヒヒの社会を写真家マイケル・ニコルズが紹介する。


5月号


  • エベレスト
    シェルパとヒラリー卿

    1953年、エドモンド・ヒラリーとシェルパのテンジン・ノルゲイが史上初のエベレスト登頂に成功して以来、この世界最高峰をめざす登山家が増加。登山案内や荷役を請け負うシェルパ族も経済的に潤い、その生活も一変した。シェルパの世界と、ヒラリー卿の活動を紹介する。


10月号


  • コンゴ・グアルゴの
    森のチンパンジー

    樹上からチンパンジーの鳴き声が聞こえる、グアルゴ三角地帯。コンゴ、ヌアバレ・ンドキ国立公園に位置し、野生動物たちが暮らす未開の森を、チンパンジー研究者デイブ・モーガンとクリケット・サンズが案内する。


3月号


  • プエルトリコ
    カリブ海の独自文化

    プエルトリコは、400年にわたりスペインの植民地だった歴史をもつ。大きな文化的影響を受け、1898年に米国領となった後も、スペイン語を話し続けるこの国の文化を、写真家のエイミー・トンシングが紹介する。


2月号


  • スーダン
    疲弊した社会とヌバの人々

    スーダンでは50年間内戦がほぼ絶え間なく続き、200万人が死んだ。悲惨な暮らしの中で、ヌバの人々は歌い、笑う勇気を見いだす。二人の写真家、ランディ・オルソンとメレディス・ダベンポートが内戦を撮影した。


1月号


  • 日本の冬の野生動物

    雪の舞う空に向かって鳴き合うタンチョウの夫婦。湖の給餌場へ集まるオオハクチョウ。雪玉を作ってはしゃぐ幼いニホンザル。寒い日本の冬を生きる野生動物たちの世界を、写真家ティム・レイマンが撮影した。


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