NATIONAL GEOGRAPHIC

NATIONAL GEOGRAPHIC Web Special プロの撮り方




第9号
[5月26日]
ジェームズ・L・
スタンフィールド

第8号
[5月19日]
サム・エイベル
第7号
[5月12日]
クリス・ジョンズ
第6号
[4月28日]
マイケル・ヤマシタ
第5号
[4月21日]
マイケル・ニコルズ
第4号
[4月14日]
デビッド・デュビレ
第3号
[4月7日]
ウィリアム・アルバート・アラード
第2号
[3月31日]
デビッド・アラン・ハーベイ
第1号
[3月24日]
ジョディ・コッブ
創刊前号
[3月17日]
ジョエル・サートレイ



大自然の声に耳を傾けよう

 「第10回ナショナル ジオグラフィック写真コンテスト2006」の開催を契機に期間限定でお届けする「National Geographic プロの撮り方メール&サイト」では、ナショナル ジオグラフィック誌で活躍する写真家たちがアドバイスする、素晴らしい写真を撮るコツを紹介していきます。

 先日、サハラ砂漠やチベット、メッカなど、世界各地を巡って撮影を続け、ナショナル ジオグラフィックをはじめとする海外のメディアからも高い評価を得ているフォト・ジャーナリストの野町和嘉さん(第10回ナショナル ジオグラフィック写真コンテスト2006審査委員長)に、「人を感動させる写真を撮るコツ」をうかがってきました。

 「大変難しい質問ですが、まずは被写体と心を通わせることが重要だと思います。人物を撮るときにはその人の心を読み、風景を撮影するときは取り巻く光と会話するようにするわけです。そして、どれだけこだわりを持ってシャッターを押すかも大切でしょう。一度の出会いに終わらせるか、繰り返し挑戦するかで、写真は大きく変わってきます」と野町さんは言います。
 
 こんなプロの写真家たちのアドバイスを、これから写真コンテスト2006の締め切りである5月末まで、毎週お届けします。ナショナル ジオグラフィック日本版が写真コンテストを開始したのは1997年のことです。ちょうど10回目を迎えるにあたる今回からは、世界大会に発展させて開催いたします。

 募集テーマは「自然風景」「旅/文化」「人々」の三つ。各部門の最優秀作は、秋に米国で行われる世界大会に日本代表としてエントリーされ、世界各国の代表と3点の世界最優秀作を競い合います。

 これからお届けするプロの写真家たちのアドバイスが、皆さまの参考になれば幸いです。そして、素晴らしい写真を、第10回ナショナル ジオグラフィック写真コンテスト2006に奮ってご応募ください。

ナショナル ジオグラフィック日本版編集長
佐伯裕史






本サイトに掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。
すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。
(c)National Geographic Society. All rights reserved.
(c)Nikkei National Geographic Inc. All rights reserved.

著作権/リンク許可   プライバシー・ポリシー