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ガウディ 未完の聖堂
サグラダ・ファミリア

JANUARY 2011

未完の聖堂 サグラダ・ファミリア

1月号の特製付録はご存知、スペイン・バルセロナの大聖堂サグラダ・ファミリアのロングポスター!建設が始まってから、すでに130年近く、今も工事が続いている壮大な建築です。昨年11月にローマ法王、ベネディクト16世が訪れてバシリカ聖堂として献堂、教会として正式に認められました。2026年の完成をめざしているそうです。設計者はアントニ・ガウディ。自然界にある形や構造から発想を得て、この大聖堂のデザインを編み出しました。

ポスターの表面(右)では、大聖堂のこれまでに建築された部分と、完成時の姿を図解、裏面ではサグラダ・ファミリアの随所に見られるガウディの“自然発想のデザイン”をイラストで紹介します。そうか、この教会は、森だったのか。

下はガウディの建築のフォトギャラリーです。どうぞよろしく。

フォトギャラリー:ガウディのバルセロナ

スペイン・バルセロナでは、あちこちでガウディの建築物を目にすることができる。読者が撮影した選りすぐりの写真で、ガウディの独創的な建築の足跡をたどってみよう。


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