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巨獣はなぜ消えた?

OCTOBER 2010

ティラコレオ(フクロライオン)
Thylacoleo carnifex
オーストラリア大陸でこれまで最大の肉食哺乳動物。大きいもので体重は約160キロ、肩高は80センチ近くあった。開けた木立や低木林を音もなく歩いては、獲物を探す。おそらく待ち伏せ攻撃の名手で、草むらにひそみ、自分より大きい獲物に飛びかかって親指の鋭いかぎ爪で捕まえ、大きな前歯でとどめを刺した。大陸に着いたばかりの人類も餌食になったはずだ。
(この写真は、壁紙としてダウンロードできます。)

Art by Adrie and Alfons Kennis

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