/2008年9月号

トップ > マガジン > 2008年9月号 > 特集:地球にひとつの生命 ゾウの大家族


定期購読

ナショジオクイズ

Q:現在のEVとはまったく違いますが、電気で走る車はエンジンで駆動する車が登場した頃からありました。その当時、電気で走る自動車を手がけていた自動車工学者といえば誰でしょう?

  • ルイ・シボレー
  • エンツォ・フェラーリ
  • フェルディナント・ポルシェ

答えを見る



特集

地球にひとつの生命
ゾウの大家族

SEPTEMBER 2008

ルーズベルトという名の大きな雄の後ろをついてまわる子ゾウ。雄は性的に成熟すると、雌優位の家族から追い出され、その後はほとんどの期間を一頭、あるいは他の雄と一緒にさまよいながら暮らし、群れのそばにくるのは交尾相手を探すときに限られる。雄と雌が別れて暮らすため、この子のような若いゾウには、体の大きな雄を目にする機会がめったにない。ニコルズによると、子ゾウたちは雄の象に出会うと「かけ寄っていき、その様子はまるで『すっごく大きいね! かっこいい!』とでも言っているかのよう」だという。

Photograph by Michael Nichols, National Geographic Photographer

ナショナル ジオグラフィック バックナンバー