2008年9月号

表紙

アフリカのケニア中部にあるサンブル国立保護区は、同国有数のゾウの生息地だ。長年にわたってゾウを見守ってきた研究者と、野生のゾウたち。そこに育まれた絶妙な距離感は、動物と人間が共存共栄していくためのあり方を示している。
写真=マイケル・ニコルズ

特集

  • 地球にひとつの生命
    ゾウの大家族

    文=デビッド・クアメン
    写真=マイケル・ニコルズ

    ゾウの頭数管理
    文=カレン・E・ラング
  • 戦え、チョリータ!
    文=アルマ・ギエルモプリエト
    写真=アイバン・カシンスキー
  • 標的は地球?
    小天体接近

    文=リチャード・ストーン
    写真=スティーブン・アルバレス
  • 虹色の狩人
    バショウカジキ

    文=ジェニファー・S・ホーランド
    写真=ポール・ニックレン
  • 地球の悲鳴
    食を支える土壌を救え

    文=チャールズ・C・マン
    写真=ジム・リチャードソン

コラム

地球クイズ

  • ■日本ならお団子ですが?

大地の素顔

  • ■モルディブ
      人の“群れ”に囲まれるサメ
  • ■ベネズエラ
      ろうそくに囲まれる人々
  • ■ウクライナ
      旧ソ連兵と真っ赤なコート

化石

  • ■恐竜の子どもの化石をまるごと発見!

健康

  • ■食品選びの強い味方!?

宇宙

  • ■火星の衛星フォボスの謎

日本の百年

  • ■児童公園のはじまり

写真は語る

  • ■マリオ・タマ
      巨大ハリケーン その時、そして今

郵便番号を旅する

  • ■野菜みこしの秋まつり
    文・写真=西村豊

広場

120周年特別コラム

編集だより

ミュージアム情報