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2008年7月号ラインアップ

  • 地球の悲鳴
    温暖化で加速する山火事

    米国西部では、春の終わりから秋にかけて山火事が多発する。近年、温暖化の影響で発生する期間が長くなり、住民たちは不安な季節を迎えている

  • ゴリラ殺害事件の真相

    昨年、コンゴのビルンガ国立公園で7頭のマウンテンゴリラが殺害された。犯人の目的は何か? 戦禍の残る密林に潜入し、事件の真相を追った。

  • 相克の島国 アイスランド

    北極圏に接し、地熱と水力という自然エネルギーに満ちた国アイスランド。開発か自然保護かで、大家族のような31万の国民はもめにもめている。

  • デス・バレー国立公園
    裸の大地 時の記憶

    米国南西部に広がるデス・バレー国立公園。海抜下86メートルの盆地から標高3000メートルを超す山脈まで、荒々しい生まれたままの自然が残る。

  • 地球にひとつの生命
    奇跡の海 相模湾

    日本の海の生き物の研究は、ここで始まった。明治以降、東京からほど近い相模湾で繰り広げられた採集・研究の奮闘史を、博物学研究家がひもとく。

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フラッシュバック
ナショナル ジオグラフィック協会の写真資料室より


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  • デス・バレー

    カラカラに乾いた不毛地帯の急斜面は、豪雨により泥岩が浸食されてつくられた。

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