2008年7月号

表紙

 燃え上がるカリフォルニア州の山林。米国西部では、宅地開発が進んだ結果、春の終わりから秋にかけて山火事の多発する地帯にも多くの人が暮らす。近年、温暖化の影響で発生する期間が長くなっている。
写真=マーク・ティッセン

特集

  • 地球にひとつの生命
    奇跡の海 相模湾

    文=荒俣宏、新野大 
    写真=礒貝高弘
  • 地球の悲鳴
    温暖化で加速する山火事

    文=ニール・シェイ 
    写真=マーク・ティッセン
  • ゴリラ殺害事件の真相
    文=マーク・ジェンキンス
    写真=ブレント・スタートン
  • 相克の島国 アイスランド
    文=マルゲリテ・デル・ジュディチェ 
    写真=ヨナス・ベンディクセン
  • デス・バレー国立公園 
    裸の大地 時の記憶

    文=ティム・ケーヒル 
    写真=マイケル・メルフォード

    ■別冊付録:温暖化を生きる

コラム

地球クイズ

  • ■ひとりぼっちの足跡?

大地の素顔

  • ■香川県小豆島
      冬の風物詩“サル団子”
  • ■カタール
      砂漠を走り抜ける
     自転車レース
  • ■アカバ湾
      キンメモドキの渦巻き

野生生物

  • ■知床のアザラシが大ピンチ

環境

  • ■世界の消費者の
     環境意識を調査

健康

  • ■見直される“甘い妙薬”

考古学

  • ■「悲劇のロマノフ朝」
     伝説の結末

日本の百年

  • ■横浜で潮干狩りを楽しむ

写真は語る

  • ■北の大地に根ざす
     祈りの暮らし

郵便番号を旅する

  • ■田んぼアートで村づくり
     文=川崎文聖
     写真=清水健

広場

120周年特別コラム

編集だより

ミュージアム情報