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特集

探訪 世界遺産
ストーンヘンジの謎

JUNE 2008

ストーンヘンジの近くに位置する新石器時代の巨大なヘンジ、ダーリントン・ウォールズで発見された大量のブタの骨から、考古学者たちは石器時代ににぎやかな宴会が行われていた証拠をつかむことができた。英国シェフィールド大学の考古学者マイク・パーカー・ピアソンは、調査の結果、ダーリントン・ウォールズとストーンヘンジの関連を指摘している。パーカー・ピアソンの新説によると、この辺りの地域は生者のための場所(ダーリントン・ウォールズ)と亡くなった祖先をまつる場所(ストーンヘンジ)に分けることができる。

Photograph by Andrew Henderson

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