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特集

シリーズ「宇宙」
ハッブルが拓いた時代

NOVEMBER 2007

  • タイトル
  • 廃止でーす

打ち上げから20年近く経った今もなお、ハッブル宇宙望遠鏡は私たちに驚くべき世界を見せ、宇宙への興味をかきたててくれる。現在までに数回行われた修理ミッションで、科学者たちは新たなテクノロジーを導入し、ハッブル宇宙望遠鏡のカメラとセンサーの配置に改善を加えた。2002年には、宇宙飛行士たちが掃天観測用高性能カメラ(ACS)をとりつけた。これにより、ハッブル宇宙望遠鏡による発見の効率はそれまでの10倍に上がった。しかし、2007年1月に起きた電気系統のショートにより、このカメラの一部が停止している。2008年秋にスペースシャトルで行われる修理ミッションは、カメラを修理し新たな機器をとりつける予定で、成功すればハッブル宇宙望遠鏡の寿命をのばすことができる。

Photograph by NASA

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