/2007年10月号

トップ > マガジン > 2007年10月号 > 特集:知られざる洞窟生物の世界 > フォトギャラリー


定期購読

日経ナショナル ジオグラフィック 翻訳講座 秋期受講生募集中 詳しくはこちら

ナショジオクイズ

Q:米国の五大湖すべてを足した面積に近いのは次のうちどれでしょう。

  • 北海道
  • 日本の本州
  • 日本全土

答えを見る

ナショジオとつながる



特集

知られざる
洞窟生物の世界

OCTOBER 2007

  • クビブトツムギヤスデ科の一種<br>体長32ミリ、ヒドゥン洞窟
  • ハグモ科 <i>YORIMA</i>属の新種(未記載種)<BR>体長5ミリ、クラフ洞窟
  • ウズムシ科の一種<br>体長5ミリ、クリスタル洞窟
  • ヘリツメグモ科 <i>TITIOTUS</I>属の新種<BR>体長22ミリ、クラフ洞窟
  • ヤギヌマグモ科 <I>USOFILA</I>属の新種<BR>体長2ミリ、カウィア洞窟
  • ヤギヌマグモ科 <I>USOFILA</I>属の新種<BR>体長2ミリ、クラフ洞窟
  • ツチカニムシ科の一種<br>体長4ミリ、カウィア洞窟
  • ヤドリカニムシ科<i>Tuberochernes</i>属の新種<BR>カウィア洞窟
  • コケカニムシ科<i>Fissilliercreagris</i>属の新種<BR>ヒドゥン洞窟
  • ツチカニムシ科<i>Neochthonius</i>属の新種<BR>クラフ洞窟
  • アカザトウムシ科<i>Calicina</I>属の新種<BR>カウィア洞窟
  • ナガワラジムシ科<i>Brackenridgia</i>属の一種<BR>クラフ洞窟
  • イシムカデ科の一種<BR>カウィア洞窟
  • トゲイシムカデ科の一種<BR>ロスト・ソルジャーズ洞窟
  • サラグモ科<i>Oaphantes</i>属の新種<BR>カーモー・クレバス
  • <i>Nearctodesmidae</i>科のヤスデの一種<br>カウィア洞窟
  • マシラグモ科<i>Calileptoneta</i>属の新種<br>クラフ洞窟
  • サラグモ科<i>Oaphantes</i>属の新種<br>パラダイス洞窟
  • カガチグモ科<i>Orthonops</I>属の新種<Br>ウォーク・ソフトリー洞窟
  • ヤリヤスデ科<i>Taiyutyla</i>属の新種<br>ハリケーン・クロール洞窟
  • ナガコムシ科の一種<BR>ウルサ・ミノル洞窟
  • ブラシザトウムシ科<i>Taracus</I>属の新種<BR>パノラマ洞窟
  • ブラシザトウムシ科<i>Taracus</I>属の新種<BR>ペット・セメタリー洞窟
ナガコムシ科の一種
ウルサ・ミノル洞窟

地上に生息するコムシ目の昆虫よりも小さく、体が透明に近いこの生き物は、真洞窟性動物と思われる。暗い場所で進化したため、真洞窟性動物は通常色素がなく、目がないか、もしくは未発達な目をもっている。目がない動物の場合、眼窩には脂肪性の沈着物が存在している。双尾目は光の有無にほとんど影響を受けず、アンテナを使って周囲を感知する。

Photograph by David Liittschwager

ナショナル ジオグラフィック バックナンバー