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特集

インドネシアの
生命あふれる海

SEPTEMBER 2007

  • キンメモドキ 学名<i>PARAPRIACANTHUS RANSONNETI</i>
  • カスリヘビギンポ 学名<i>UCLA XENOGRAMMUS</i>
  • ウミエラカニダマシの仲間  学名 <i>PORCELLANELLA SP.</i>
  • オニイトマキエイ  学名 <i>MANTA BIROSTRIS</i>
  • ウミウシカクレエビ  学名 <i>PERICLIMENES IMPERATOR</i>
  • ブルーテールユニコーンフィッシュ(ハギ)  学名 <i>NASO CAERULEACAUDA</i>
  • コショウダイの仲間  学名 <i>PLECTORHINCHUS POLYTAENIA</i>
  • テッポウウオ 学名<i> Toxotes jaculatrix</i>
  • ピグミーシーホース  学名 <i>HIPPOCAMPUS DENISE</I>
  • ウミウサギガイの仲間  学名 <I>PRIONOVOLVA SP.</i>
  • テンジクザメの仲間  学名 <i>HEMISCYLLIUM SP.</i>
  • アラフラオオセ  学名 <i>EUCROSSORHINUS DASYPOGON</i>
  • ミズクラゲ  学名 <i>AURELIA AURITA</i>

最近発見されたこのピグミーシーホースの仲間は、体長約13~14ミリほどしかない。これまでに見つかっているシーホース(タツノオトシゴ)の中で最も小さく、やはりラジャ・アンパットに生息しているピグミーシーホース( Hippocampus denise )と同じくらいの大きさだ。まだ科学的な説明はなされていないが、この新種は「ポントーズ・ピグミーシーホース」という通称で呼ばれている。マイクロ望遠レンズを使い、サンゴを縁取る藻の周りをすばやく泳ぐその姿を撮影したデビッド・デュビレは、「戦車でチョウを追っているような感じだった」という。

Photograph by David Doubilet

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