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ナショジオクイズ

Q:現在のEVとはまったく違いますが、電気で走る車はエンジンで駆動する車が登場した頃からありました。その当時、電気で走る自動車を手がけていた自動車工学者といえば誰でしょう?

  • ルイ・シボレー
  • エンツォ・フェラーリ
  • フェルディナント・ポルシェ

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特集

シリーズ「地球の悲鳴」
ビッグメルト
消える氷の大地

JUNE 2007

  • 夏のゆううつ
  • 予測以上の速さ
  • 氷床の青いしみ
  • 1994年:人気のスキー場だった頃
  • 2005年:かつてのスキー場の今
  • 黄昏の氷河
  • ほんの数ヶ月前の姿
  • 変わり果てた姿
  • 割れた氷河
  • 姿を変えた氷河
  • 2006年:見る影もない姿
  • 1938年:失われた景観
  • 氷河から海へ
黄昏の氷河

黄昏の氷河
Photograph by James Balog

標高6000メートル近い山ワイナ・ポトシが背後にそびえる町、ボリビアのエルアルト。山の斜面を覆う氷河のおかげで、乾期の間も川は流れ続け、人口が急増している町の人々の飲料水や水力発電を支えている。しかし、小さめの氷河は急速に縮小していて、将来の水の供給が懸念されている。

カメラ:ニコン D200
フィルム:デジタル
レンズ:70-200mm
シャッター速度:1/2秒
絞り:f2.8
天候条件:快晴
撮影時間:午後6時47分
照明:自然光

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