/2007年5月号

トップ > マガジン > 2007年5月号 > 特集:米国最後の大草原 > フォトギャラリー


定期購読

ナショジオクイズ

現在の歯ブラシの原型が登場したのは15世紀末の中国。当時、ブラシの部分に用いていたのはどの動物の剛毛?

  • ブタ
  • パンダ
  • ハリネズミ

答えを見る

ナショジオとつながる



特集

米国最後の大草原
フリントヒルズ

MAY 2007

  • 黄金色の草の海
  • 生まれ変わるために
  • 春の炎
  • 灰からの芽吹き
  • 恋の闘技場
  • そっと寄り道
  • 幻想的な草原の夜
  • 新芽のじゅうたん
  • 嵐を走り抜ける
  • 嵐のあとの夕暮れ
  • 夏の紫
  • 晩夏の色
  • 移りかわる季節
  • 霜の到来
  • 天の川のむこうに
春の炎

春の炎
Photograph by Jim Richardson
Caption by Lynne Warren

注意深い管理のもと、炎が春のフリントヒルズを焼き尽くしていく。かつて多数のバイソンを育て、現在は大切なウシたちの栄養となる、新たな草の成長を促すためだ。先住民が、そして牧場主や自然保護活動家が、火をひとつの道具として、細心の注意を払いつつ利用してきた。それは、トールグラスの生態系にとって水、空気と同じくらい重要なものだ。

カメラ:ニコン D2X
フィルム:デジタル
レンズ:102mm
シャッター速度:1/320秒
絞り:f5
天候条件:記録なし
撮影時間:午後7時15分
照明:自然光

ナショナル ジオグラフィック バックナンバー