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特集

心臓医学の最前線

FEBRUARY 2007

  • 移植を待つ心臓
  • 鼓動に支えられて
  • 心臓に迫る技術
  • 予兆を探る
  • 体内のポンプとパイプ
  • 原因は遺伝子?
  • 心臓病にとりつかれた一族
  • サイズは語る
  • ゴスペルでリスク低減
  • 解明を目指して
  • 心臓病を描きだす
  • 血流を助ける
  • 進化した人工心臓
  • 新しいポンプの埋め込み
  • 癒しの手
  • 第2の人生
  • 生を楽しむ
癒しの手

癒しの手
Photograph by Robert Clark
Caption by Alan Mairson

心臓切開手術の数日後、マッサージ療法士キャサリン・ウールマンから副交感神経の治療を受け、リラックスしようと試みるローレンス・シルバーマン。ウールマンは、やさしいタッチと飛びぬけて繊細な指先で、患者を深いリラックス状態に導き、脳と脊椎を包む体液の循環を促進することによって、中枢神経系の機能を向上させる。瞑想やヨガもまた、心臓病患者の術後の回復に役立つ。

カメラ:キヤノン EOS-SD
フィルム:デジタル
レンズ:記録なし
シャッター速度:1/50秒
絞り:f5
天候条件:屋内
撮影時間:昼ごろ
照明:自然光

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