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特集

心臓医学の最前線

FEBRUARY 2007

  • 移植を待つ心臓
  • 鼓動に支えられて
  • 心臓に迫る技術
  • 予兆を探る
  • 体内のポンプとパイプ
  • 原因は遺伝子?
  • 心臓病にとりつかれた一族
  • サイズは語る
  • ゴスペルでリスク低減
  • 解明を目指して
  • 心臓病を描きだす
  • 血流を助ける
  • 進化した人工心臓
  • 新しいポンプの埋め込み
  • 癒しの手
  • 第2の人生
  • 生を楽しむ
新しいポンプの埋め込み

新しいポンプの埋め込み
Photograph by Robert Clark
Caption by Alan Mairson

ドイツのベルリン心臓研究所で行われた、人工心臓の埋めこみ手術。62歳の患者ジークフリート・シュトライターは、執刀開始から縫合を終えて傷を覆うまで、4時間の長い手術に耐えぬいた。血液を力強く送り出す人工心臓のおかげで、移植手術まで生き延びられるだけでなく、慢性的な肺のうっ血の解消など全身状態の改善も望めると、主任執刀医のローラント・ヘッツァーは話す。「もし人間の心臓をいきなり移植したら、すぐだめになっていたでしょう」


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