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特集

心臓医学の最前線

FEBRUARY 2007

  • 移植を待つ心臓
  • 鼓動に支えられて
  • 心臓に迫る技術
  • 予兆を探る
  • 体内のポンプとパイプ
  • 原因は遺伝子?
  • 心臓病にとりつかれた一族
  • サイズは語る
  • ゴスペルでリスク低減
  • 解明を目指して
  • 心臓病を描きだす
  • 血流を助ける
  • 進化した人工心臓
  • 新しいポンプの埋め込み
  • 癒しの手
  • 第2の人生
  • 生を楽しむ
解明を目指して

解明を目指して
Photograph by Robert Clark
Caption by Alan Mairson

心臓病調査プロジェクト「ジャクソン・ハート・スタディ」の協力者は6500人を超える。そのなかでも、この3人、トンプ・リデル(中央)と娘のエマ・ジーン・リデル(右)、彼女のいとこのセレナ・ターナー(左)は、家族2世代で調査に協力している。このプロジェクトでは、アフリカ系米国人の間で多く見られる心臓の病気と、高血圧、糖尿病などの疾病の関連を調査している。「単なる推測から科学的な知識へ、そして効果的な診療へと進んでいかねばなりません。善意では、心臓疾患の増加を止めることはできないのです」と、心臓内科医で、このプロジェクトのディレクターを務めるハーマン・テイラー医師は言う。

カメラ:キヤノン EOS SD
フィルム:デジタル
レンズ:EF24-70mm F/2.8L USM
シャッター速度:1/30秒
絞り:f9
天候条件:記録なし
撮影時間:午後
照明:自然光

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