/2007年2月号

トップ > マガジン > 2007年2月号 > 特集:心臓医学の最前線 > フォトギャラリー


定期購読

日経ナショナル ジオグラフィック 翻訳講座 秋期受講生募集中 詳しくはこちら

ナショジオクイズ

Q:恐竜のイメージをがらりと変え、今では恐竜研究の標準的な手法となっている医療用技術は次のうちどれでしょう。

  • 内視鏡
  • エコー
  • CTスキャン

答えを見る

ナショジオとつながる



特集

心臓医学の最前線

FEBRUARY 2007

  • 移植を待つ心臓
  • 鼓動に支えられて
  • 心臓に迫る技術
  • 予兆を探る
  • 体内のポンプとパイプ
  • 原因は遺伝子?
  • 心臓病にとりつかれた一族
  • サイズは語る
  • ゴスペルでリスク低減
  • 解明を目指して
  • 心臓病を描きだす
  • 血流を助ける
  • 進化した人工心臓
  • 新しいポンプの埋め込み
  • 癒しの手
  • 第2の人生
  • 生を楽しむ
体内のポンプとパイプ

体内のポンプとパイプ
Photograph by Robert Clark
Caption by Alan Mairson
Model: Gunther von Hagens, "Body Worlds: The Anatomical Exhibition of Real Human Bodies"

成人の体には、全長10万キロにも及ぶ動脈や静脈、毛細血管が張りめぐらされ、1日に10万回の心臓の拍動とともに、血管内を血液が駆けめぐっている。循環器系は、かつては心臓というポンプに多数のパイプがつながった配管にたとえて説明されてきた。だが、今では分子レベルで、より詳細な解明が進んでいる。


ナショナル ジオグラフィック バックナンバー