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特集

幻の鳥
ハシジロキツツキを追う

JANUARY 2007

  • 幻の鳥
  • この姿を求めて
  • 大声の持ち主
  • 世界最大の標本コレクション
  • 唯一の生存者
  • 生息地の保護
  • よく似た仲間
  • 皮を剥いだのは誰?
  • 木製のキツツキ
  • 愛鳥家をひきつける名所
  • ハシボソキツツキの生息環境
  • 調査続行中
  • 探索は続く
  • 生存を信じて
唯一の生存者

唯一の生存者
Photograph by Joel Sartore
Specimens courtesy Harvard Museum of Comparative Zoology
Caption by John L. Eliot

北米に生息していた大型のキツツキ3種のうち、今もよく見られるのはエボシクマゲラ(Dryocopus pileatus、右)だけだ。姿かたちがハシジロキツツキ(Campephilus principalis、中央)によく似ている。ハシジロキツツキが確認されたのは1994年、ルイジアナ州での目撃が最後だ。キツツキの王様と称されるテイオウキツツキ(Campephilus imperialis、左)の体長は、58センチほどもある。この鳥の最後の確実な目撃報告は1958年で、場所はメキシコのデュランゴだった。

カメラ:ニコン D2x
フィルム:デジタル
レンズ:30mm
シャッター速度:記録なし
絞り:f7.1
天候:屋内
撮影時間:記録なし
照明:自然光

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