日本の百年

ナショナル ジオグラフィック誌は創刊6年後の1894年から日本を紹介してきた。明治時代から戦前、戦後の日本は米国人記者にどう映ったのか。

  • 木炭を運ぶ女性

    ここは日光の山中。大きな俵を背負った女性がこちらを振り返ります。明治44年のナショジオ英語版に掲載された一枚です。

    2021.10.29
  • 時速200キロでビール

    車窓を眺めながら、ビールの入ったグラスを傾ける男性たち。今はなき東海道新幹線のビュッフェ車をとらえた一枚です。

    2021.09.29
  • 美しくて強い橋

    関東大震災後の復興事業の一環として建設された東京の神田川に架かる聖橋(ひじりばし)。大小のアーチを組み合わせた重厚で美しいデザインは、土木学会の土木遺…

    2021.08.27
  • 一期一会の逆さ富士

    松林の向こうにそびえる富士山。その高嶺(たかね)に雪を頂いた姿が水面に映る。日本人写真家の坂本潔が撮影し、1936年4月号に掲載された1枚だ。

    2021.07.28
  • 川を覆った首都高

    1964年のナショナル ジオグラフィック英語版に掲載された一枚。東京オリンピックに向けて急ピッチで工事が進んでいた時期で、「東京の中心部では街並みがほ…

    2021.06.29
  • 明治時代のレインカバー

    こちらの写真は100年以上前の1906年4月号の特集「外来の植物」に掲載されたもの。荷物にかぶせられた雨よけの大きな覆いは、低木のミツマタを原料とした…

    2021.05.28
  • 駿河湾のタカアシガニ

    駿河湾は水深が2500メートルにもなる日本で最も深い湾だ。そこには浅い海の生き物に加え、タカアシガニなどの深海生物も息づく。この豊かな湾はナショナル …

    2021.04.28
  • 桜島、海峡を埋めた大正大噴火

    1914年1月、鹿児島県の桜島で起きた「大正大噴火」。写真は噴火3日目に現地入りした調査隊が島から離れる場面で、1924年4月号の特集「桜島、日本最大…

    2021.03.26
  • 仕事の合間に、ほっとひと息

    笑顔の女性二人の周りにあるのは、赤、青、緑の魔法瓶。ここは大阪の工場だ。昭和28年11月号に掲載された写真で、戦後の復興が進んでいることを伝えている。

    2021.02.26
  • 八丈島で乳搾り

    牛の乳を搾る着物姿の女性。ここは東京の都心から300キロほど南の太平洋に浮かぶ1930年代の八丈島だ。

    2021.01.29

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Q:南極のウェッデルアザラシが海氷の下で魚やタコを狩る際に鳴き声を発するのは何のためでしょう?

  • 暗い水中で獲物を見つけるため
  • 獲物を気絶させるめ
  • 上機嫌で歌うため

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