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 体長およそ15メートル、体重5トン、冷蔵庫も飲み込めるほど大きな口――約100万年前に絶滅したカルカロドン・メガロドンは、どんな姿をしていたのだろう。先史時代の動物のなかでも、この太古の昔のサメの歯は比較的多く見つかっている。15センチという大きさのメガロドンの歯の上に、現在のホホジロザメの歯をのせたこの写真は、1927年に撮影された。メガロドンの骨は軟骨でできていたため、その多くは腐敗し、化石として残らなかった。

――マーガレット・G・ザコウィッツ


PHOTO
写真=LEWIS RADCLIFFE






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