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アグアテカを訪れた考古学者の妻
 1894年、グアテマラのアグアテカ遺跡の南東、キリングア。8世紀のマヤ文明の石碑を眺めているのは、英国の考古学者アルフレッド・モーズリーの新婦アン・キャリー・モーズリー。
 キリングアで、夫モーズリーは、写真の石碑の2倍もある古代マヤ最大の石碑などの遺跡調査に打ち込んだ。そんな中、妻のアンは料理をつくり、地元の人々を診察したり、日記をつけ、子リスを飼って"チコ"と名付けていた。そのリスの様子を日記にこう書いている。「今まで私の手の中で眠っていたかと思うと、家中を駆けずり回って隅々をかぎまわっている。その可愛いしぐさで毎日を楽しませてくれる」。チコは夫妻のペットとして一緒に英国に戻り、2年生き続けた。


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写真提供=大英博物館






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