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初期人類の少女の化石発見

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本誌に載らなかったオンラインだけの写真。撮影条件も紹介します。

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文=ピーター・グィン

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プロジェクト・リーダー
Photograph by Kenneth Garrett, (c)2006 ARCCH

 次世代を担うエチオピアの古人類学者の一人で、2000年にディキカ・ベビーの化石を発見した発掘隊のリーダー、ゼラセナイ・アレムサゲド。彼の探検隊は、1974年に初めてアファレンシスの化石が見つかった場所から10キロほど離れた場所で、砂岩から突き出している頭骨を発見した。74年に発見されたのは成人女性のもので、のちに「ルーシー」という名で広く知られるようになった。  探検隊が発見した頭骨を研究室に持ち帰ったゼラセナイは、歯科用のドリルを使い、長い時間をかけてもろい化石を岩から取り出した。6年後、その地道な努力は身を結び、化石から新たな情報が数多くわかってきた。「ルーシーなど、成人した祖先たちの情報はたくさんあります。でもこの化石は、初期人類の幼児の状態を伝えてくれる貴重な証拠なのです」とゼラセナイは言う。

撮影条件


カメラ:ニコン F5
フィルム:フジクローム プロビア100
レンズ:70-200mmニッコール ズーム
シャッター速度:1/25秒
絞り:f8




天候条件:晴れ
撮影時間:昼近く
照明技術:バックライトにリフレクター・フィルを使用









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