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初期人類の少女の化石発見

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足の指が握る鍵>>

文=ピーター・グィン

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足の指が握る鍵
Photograph by Kenneth Garrett, (c)2006 ARCCH

 膝の一部とほぼ完全な状態で見つかった2本の足(写真)は、二足歩行をしていたことを示している。類人猿は足の親指が他の指と向かい合わせの位置にあるが、二足歩行を始めた人類の祖先は、ある時点でこの特徴を失った。類人猿の子どもはこの親指があるため、4本の手足で母親の体にしがみつくことができる。「そのおかげで、母親は子どもを胸に抱いたまま食べ物を集め、危険を避け、移動することができたのです」と、米国メリーランド動物園の哺乳類の専門家、レベッカ・グロットは言う。  アファレンシスの母親たちは子どもを抱いていて両手がふさがっていたため、子育ての間、群れの仲間に食べ物をもらい、守ってもらっていたと考えられている。










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