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ズームイン
世界は今:脅かされる自然の宝庫

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米国:イエローストーン国立公園(画家トーマス・モラン)>>
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ブラジル:セーハ・ドス・オルゴンス国立公園>>
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ナミビア:ナミブ・ナウクルフト国立公園>>
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オーストラリア:グレート・バリア・リーフ海中公園>>>
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ニュージーランド:オークランド諸島国立自然保護区>>
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エクアドル:ガラパゴス国立公園>>
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タンザニア:セレンゲティ国立公園>>
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米国:グランド・ティートン国立公園>>
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米国:ブライスキャニオン国立公園>>
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米国:イエローストーン国立公園(滝)>>
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オーストラリア:カカドゥ国立公園>>
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ケニア:アンボセリ国立公園>> Line
米国:イエローストーン国立公園(間欠泉)>>
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ポーランド:ビアロウィーザ国立公園>>
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ロシア:南カムチャツカ州立自然保護区>>
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米国:マルーンベルズ・スノーマス自然保護区域>>
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エクアドル:ガラパゴス国立公園>>

文=ジョン・L・エリオット
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問題を抱えた海
Photograph by Tui De Roy, Minden Pictures

 ガラパゴスアシカの赤ちゃんにとって、かのチャールズ・ダーウィンがその名を広めたガラパゴス諸島は楽園だ。しかし、その楽園に似つかわしくない大騒動が起きている。この諸島は、国立公園、海洋公園、そして世界遺産として保護されている。しかし、1900年代の初めから、ガラパゴスの漁師たちはエクアドル政府の厳しい規制に反発してきた。1997年、公園の職員が狙撃された。その一方、抗議者らによりチャールズ・ダーウィン調査基地と国立公園事務所が荒らされ、ガラパゴスゾウガメが“人質”にとられ、殺された。話し合いの結果、現在状況は落ち着いているが、海洋生物の一部は生息数が激減している。










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