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取材ノート
郷愁を誘うハテライトの人々

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筆者・写真家の取材ノート
ウィリアム・アルバート・アラード

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「取材現場から」は、筆者と写真家へのインタビューを編集したものです。
本誌の記事と一部が違うことがあります。

写真=Rebecca Hale

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取材現場から 取材現場から PHOTO
郷愁を誘うハテライトの人々

筆者・写真家の取材ノート
ウィリアム・アルバート・アラード
Best 最高の経験

 モンタナ州という美しい場所で、ハテライトの人々と共に過ごすことができたこと自体、すばらしい取材だった。ハテライトの人々は、私にとって第2の家族にほかならない。彼らとは、本誌英語版の取材で1969年に初めて集落を訪れて以来、交流を続けている。滞在するときはいつも、集落の代表、ダリアス・ウォルターと妻アニーの家にお世話になる。私の犬を連れていって、狩りに行くこともある。狩りを終え、ダリアスの家に戻り、一緒に食事をする。アニーと一緒に料理をしたりもする。昨年の夏、私の息子が他界した時も、ウォルター家の人々が私のそばにいてくれた。とてもつらい出来事だったが、ハテライトの友人たちと共にいたことで慰められた。


Worst 最悪の体験

 取材が終わった時点で、結婚式に出席するため、夏と秋にまたサプライズ・クリークを訪れることがすでに決まっていた。でも、「きちんと取材できたのだろうか?」という思いが、頭を離れなかった。


Quirkiest 最も奇妙な思い出

 アニー・ウォルターはとびきりのクラストで、おいしいパイを焼く。私も料理は好きなので、自分でも作ってみようとラードを自宅に持ち帰った。彼女がいつもそれを使っていると思ったからだ。しかし、秘密の材料はラードではなかった。アニーは、クリスコ(米国の食用油脂)を試してみたらおいしくできたのよ、と教えてくれた。









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