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特集
取材現場から
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ペルー・モチェの女性ミイラ
記事の筆者と写真家が、取材現場から報告する「最高の経験」、「最悪の体験」、そして「最も風変わりな思い出」。



本誌に載らなかったオンラインだけの写真。撮影条件も紹介します。


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写真=A・R・ウィリアムズ 写真=アイラ・ブロック

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南米ペルーで栄えたモチェ文化の遺跡から女性のミイラが見つかった。この女性がモチェの支配者だった可能性があり、謎を呼んでいる。

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 インカ文明より早く、紀元700年頃まで栄えたモチェ文化の支配者は、勇猛な男たちと信じられてきた。しかし、その遺跡から、入れ墨をした女性のミイラが、強大な権力を示す副葬品とともに見つかった。この女性は何者だったのか?

詳しくは本誌をお読みください。

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今回の特集に関してもっと知りたい方に、参考となる情報を提供します。





特集関連の豆知識

 生け贄の首に巻きつけられていた縄で放射性炭素年代測定を行った結果、入れ墨が施されたミイラの墓は、西暦450年頃のものだということがわかった。女性のミイラが埋葬されていた場所には、ほかに3つの墓があったが、生け贄が見つかったのはそのうちのひとつだけで、首に巻きつけられていた縄は、西暦250年から350年のものだということがわかっている。つまり、3つの墓のうち少なくとも一つは、女性のミイラの墓よりも古いことになる。あとの2つの墓からは、年代測定を行えるようなものが見つからなかったため、いつのものかわかっていない。しかし、年代が特定されている墓で見つかった土器と、これらの墓の土器のスタイルを比較すれば、年代を推定することは可能だ。

――エミリー・クリーガー

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関連リンク

モチェ・アート:米ミネソタ州立大学マンカト校のサイトでは、モチェの手工芸品の画像が楽しめる。
http://www.mnsu.edu/emuseum/prehistory/latinamerica/south/cultures/moche.html

シパンの王:エル・ブルホの北にある遺跡で発見された、シパンの王墓に関する情報が掲載されている。
http://www.peruvianembassy.us/visiting-peru-destination-guide-sipan.php

アイラ・ブロック・フォトグラフィー:この記事の写真を担当したナショナル ジオグラフィックの写真家アイラ・ブロックのサイト。これまでの作品やプロフィールなどが見られる。
http://www.irablock.com/





日本版の過去記事

2004年7月号「モチェの遺跡 よみがえる魔宮伝説」

2001年3月号「南米の謎の黄金文化 モチェ遺跡」


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