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特集
取材現場から
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チェルノブイリの今
記事の筆者と写真家が、取材現場から報告する「最高の経験」、「最悪の体験」、そして「最も風変わりな思い出」。



本誌に載らなかったオンラインだけの写真。撮影条件も紹介します。


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文=リチャード・ストーン 写真=ゲルド・ルドビッグ

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1986年4月26日、旧ソ連ウクライナのチェルノブイリ原子力発電所の4号炉で起きた爆発は、史上最悪の原発事故となった。

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 チェルノブイリ原子力発電所が爆発し、大量の放射能をまき散らしたのは、今からちょうど20年前。今も多くの住民が、事故の後遺症に悩まされている。当時の傷跡をそのままに残すチェルノブイリを描く。

詳しくは本誌をお読みください。



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特集関連の豆知識

 チェルノブイリが放出した放射性降下物は、遠くラップランドからスカンジナビア北部まで、見過ごすことのできない量の放射能をまき散らした。トナカイを飼っている先住民サミの人々など、北極地方や亜北極帯のヨーロッパの住民たちにも、深刻な影響が及んでいる。放射性元素セシウム137に汚染された地衣類を食べたトナカイの肉を介して、汚染が人間にも及ぶ可能性が高いからだ。事故後の1年間で、多くのトナカイの群れが殺され、その肉を人間が食べないよう処分された。トナカイの体内のセシウム137の濃度が事故前のレベルに戻るまで、およそ20年かかるだろうと科学者らは推計している。

――エミリー・クリーガー

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関連リンク

チェルノブイリ情報:チェルノブイリ事故の長期的な影響に関する情報を、世界に向けて発信しているサイト。
http://www.biodiversityhotspots.org

国際原子力機関(インフォーカス・チェルノブイリ):チェルノブイリ事故の環境への影響を国連がまとめた報告書の全文が掲載されている。
http://www.iaea.org/NewsCenter/Focus/Chernobyl/index.shtml

チェルノブイリ事故の人間への影響:国連開発計画と国連児童基金の依頼で作成された、チェルノブイリにかかわる社会経済的問題を報告した文書が読める。
http://www.undp.org/dpa/publications/chernobyl.pdf





日本版の過去記事

2002年11月号「大量破壊兵器 21世紀に残した人類の禍根」

2002年7月号「米国の放射性廃棄物」


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