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特集
取材現場から
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欧州の辺境に息づくケルトの心
記事の筆者と写真家が、取材現場から報告する「最高の経験」、「最悪の体験」、そして「最も風変わりな思い出」。



本誌に載らなかったオンラインだけの写真。撮影条件も紹介します。


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文=トム・オニール 写真=ジム・リチャードソン

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詩と音楽を愛し、歴史を誇り、独自の言語と豊かな文化を守ってきたケルトの人々を訪ねる。

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 紀元前の昔、黒海から大西洋岸まで広範囲に勢力を誇ったケルト民族。その後、辺境の地へと追われたが、その言語や文化、気質は、英国やアイルランド、フランスなどに今も息づいている。

詳しくは本誌をお読みください。

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今回の特集に関してもっと知りたい方に、参考となる情報を提供します。





特集関連の豆知識

 J・R・R・トールキンの人気の3部作「指輪物語」に登場するエルフ(妖精のような種族)の言語、シンダール語は、ケルトの言語のひとつ、ウェールズ語に発想を得てトールキンが作り上げた言語だ。1954年、トールキンはシンダール語について「ケルト文化に伝わる伝説や物語と相性がいいようだ」と語っている。トールキンが、ウェールズ語やケルト語に音が似ているこの言語を使い始めたのは、「指輪物語」のなかでエルフが使うよりもずっと前からだった。彼は1917年、何千もの単語を収めたノーム語の辞書を出版している。この「原始的で、系統だっていない」言語は、のちにシンダール語へと進化していった。トールキンにとって、ウェールズ語は特別なものだったのだ。かつて彼は「名状しようのない郷愁をかきたてる、太古の言語だ」と語っている。

――キャシー・B・マハー

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関連リンク

ケルトの人々の修道院生活:5世紀から8世紀にかけて、ケルトのキリスト教宣教師たちは巡礼地や教会などをあちこちにつくっていった。その多くは、キリスト教が伝わる前に使われていた儀式の場の近くに位置していた。このサイトでは、スコットランドのアイオーナ島、アイルランドのグレンダロッホ、イングランドのリンディスファーンなどにあるキリスト教関連の史跡を写真入りで紹介している。
http://www.faculty.de.gcsu.edu/~dvess/ids/medieval/celtic/celtic.shtml

ベルテイン・ファイア・ソサエティ:スコットランドのエディンバラで開催されるベルテインは、夏の訪れを祝う祭礼だ。たいまつの炎は、古代ケルトの魂を表わしている。このベルテインの公式サイトには、祭礼のなかで行われる行事の意味の解説や、今年の開催情報などが掲載されている。
http://www.beltane.org

ゴロワン・フェスティバル:コーンウォールのゴロワンで盛夏に行われる祭礼では、丘の頂上で大きなかがり火をいくつもたくという古代からの伝統が今も続けられている。この祭礼の歴史や写真などが掲載されている公式サイト。
http://www.golowan.com



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