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再び脚光を浴びる原発

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本誌に載らなかった写真と、撮影余話
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危険な廃棄物
写真=クリス・ハミルトン 文=ピーター・グウィン

 武器を携え、迷彩服を身にまとった警備員が護衛しているのは、鋼鉄とコンクリートでできたキャスク(容器)。米国ワシントン州東部にある原子炉の使用済み核燃料が、この中に封じ込められている。米国で発電に使われている103の原子炉は、大量の放射性廃棄物を排出する。廃棄物は、テロリストの手に渡らないよう、厳重な警備のもとで、数千年もの間保管されなければならない。米国政府は、国内で排出される使用済み核燃料をすべて保管できる巨大な施設を、ネバダ州ラスベガスの北西およそ80キロにあるユッカマウンテンに建設する計画を立てたが、ネバダ州の住民と政治家の猛烈な反対にあった。
 核燃料をより効率的に燃焼させ、廃棄物も短期間で有害でなくなるような原子炉が開発されれば、使用済み核燃料の処理問題は解決されるかもしれない。

撮影条件


カメラ:キヤノンEOS -1D Mark II
フィルム:デジタル
レンズ:24mm
シャッター速度:1/250秒
絞り:f4.5




天候条件:晴天
撮影時間:
照明技術:自然光









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