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特集
取材現場から
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岐路に立つウクライナ
記事の筆者と写真家が、取材現場から報告する「最高の経験」、「最悪の体験」、そして「最も風変わりな思い出」。



本誌に載らなかったオンラインだけの写真。撮影条件も紹介します。


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文=アンドリュー・マイヤー 写真=アンソニー・スオウ

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旧ソ連から独立して15年目を迎えるウクライナ。3月下旬の総選挙を前に、親欧米派の現政権が窮地に立たされている。

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 市場経済の波がウクライナ国民の生活を急激に変えつつあると同時に、政治では親ロシア派と親欧米派のにらみ合いが続き、国を二分する危険をはらんでいる。民主化をめざしたこの国の改革の行方は、不透明さを増している。

詳しくは本誌をお読みください。


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もっと知りたいなら…

今回の特集に関してもっと知りたい方に、参考となる情報を提供します。





特集関連の豆知識

 2005年の夏の終わり、ウクライナの人々に「セックスしよう」と呼びかける800枚もの広告看板がキエフの町に現れた。ウクライナの人口は減少を続けており、その原因のひとつに出生率の低さが挙げられている。1990年の国勢調査ではウクライナの人口は5200万人だったが、現在は約4600万人と推定されている。そのため、屋外広告協会の幹部たちは、政府の対策を待つより自分たちの力でこの問題をなんとかしようと考えたのだ。7月から9月にかけては、「この国にはサッカー選手が足りない。セックスしよう!」などのメッセージが書かれたシンプルでカラフルなデザインのポスターが、キエフの町を埋め尽くしていた。ほかにも、この国からもっと多くのノーベル賞受賞者や宇宙飛行士を、と訴えるメッセージもあった。
 ある市場調査会社が、「コハイモシャ!(セックスしよう!)」キャンペーンの効果を測定する調査を実施した。その結果、キエフ市民の42%がこの種の広告は必要だと考え、47%が政府がこうしたキャンペーンを支援すべきだと考えていることがわかった。この広告の効果で人口が急増するかどうかはまだわからないが、人々がにんまりしたことだけは確かだ!

――レナ・フェニク

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関連リンク

ウクラインスカ・プラウダ:ウクライナの政治・経済についての最新報道や、オレンジ革命後の人々の暮らしに関する、物議をかもしそうな論説が読める新しいサイト。
http://www2.pravda.com.ua/en/

国際移住機関:国連機関である国際移住機関のサイト。ウクライナでは、人身売買の被害者も含めた難民や移民に対する人道援助などを行っている。
http://www.iom.org.ua/index.php?wlng=e&prior=1





日本版の過去記事

1998年11月号「よみがえるコサック軍団」

1997年11月号「ウクライナの山の民フツル」


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