ナショナル ジオグラフィック日本版 年間購読申込





$B%J%7%g%J%k(B $B%8%*%0%i%U%#%C%/F|K\HG(B

LINE

特集
取材現場から
PHOTO

オオヤマネコの移住大作戦
記事の筆者と写真家が、取材現場から報告する「最高の経験」、「最悪の体験」、そして「最も風変わりな思い出」。



本誌に載らなかったオンラインだけの写真。撮影条件も紹介します。


PHOTO
ズームインへ >>

PHOTO
ズームインへ >>

PHOTO
ズームインへ >>



map
拡大図へ >>

PHOTO

文=ダニエル・グリック 写真=エイミー・トンシング

LINE

米国コロラド州のロッキー山脈では、絶滅したカナダオオヤマネコを復活させるための試みが行われている。

LINE

 カナダオオヤマネコはアラスカからカナダ、米国北部の森などで見られるが、獲物となる動物の減少や人間による狩りの影響で生息域が次第に狭くなってきた。このヤマネコをカナダからコロラド州に移住させ、再び野生に戻す“移住大作戦”が進行中だ。

詳しくは本誌をお読みください。

最新号紹介ページへ戻る

もっと知りたいなら…

今回の特集に関してもっと知りたい方に、参考となる情報を提供します。





特集関連の豆知識

 米コロラド州に移住したてのオオヤマネコの健康と安全を守るため、懸命な努力が続けられている。それでも、移住計画の完了前に死んでしまうヤマネコもいる。死因には、意外なものや、どこか奇妙なものもある。2005年の夏の終わり、チルカットという雌の交尾相手で、コロラド州の森に放たれてから5年以上になるラリーという雄が、エルクの飼育場に迷い込み、踏みつけられて死亡した。今後注目されるのは、チルカットが別の交尾相手を見つけて、子ネコを産むかどうかだ。

――メアリ・ジェニングス

BOOK






関連リンク

米コロラド州野生生物課のオオヤマネコのページ:コロラド州野生生物課による復活したオオヤマネコについてのサイトでは、最新情報や写真が見られるほか、移住計画への寄付もできる。
http://www.wildlife.state.co.us/species_cons/lynx.asp

国立公園保存協会のオオヤマネコのページ:オオヤマネコについての一般知識のほか、生息している米国の国立公園もわかる。
http://www.npca.org/wildlife_protection/wildlife_facts/lynx.asp

国際自然保護連合・野生生物復活専門家グループ:国際自然保護連合が、コロラド州のオオヤマネコをはじめとする動物の復活計画を援助する理由が説明されている。
http://www.iucnsscrsg.org/pages/1/index.htm



トップへ戻る






本サイトに掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。
すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。
(c)National Geographic Society. All rights reserved.
(c)Nikkei National Geographic Inc. All rights reserved.

サイトマップ 著作権/リンク許可
広告出稿のご案内 会社案内
「特定商取引に関する法律」に基づく表示
個人情報保護方針 ネットにおける情報収集
個人情報の共同利用について