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独立に燃えるクルド人

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本誌に載らなかった写真と、撮影余話
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忍耐の文化
写真=エド・カシ 文=A・R・ウィリアムズ

 イラク北部にあるクルド人自治区の首都、アルビルで敷物を商うイスラム教シーア派教徒たち。この町の住民は、ほとんどがスンニ派だ。1980年代にサダム・フセインは、イラクで暮らす600万人近いクルド人を宗派にかかわらず迫害し、数万人を殺害して、数えきれない家族から家を奪った。1990年代に入って国際社会が飛行禁止空域を設置して保護したため、クルド人の数は増加した。現在はイラク初のクルド人大統領であるジャラル・タラバニの下、国の再建に一役買っている。とはいえ、あくまでそれも“条件つき”のことだ。住民投票の結果によると、クルド人が本当に願っているのは完全な独立だという。

撮影条件


カメラ:キヤノンEOS-1D MarkII
フィルム:デジタル
レンズ:17mm
シャッター速度:1/250秒
絞り:f6.3




天候条件:曇り
撮影時間:午後
照明技術:自然光









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