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タイの都会に暮らすゾウ

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本誌に載らなかった写真と、撮影余話
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犠牲者の肖像
写真=ウィリアム・アルバート・アラード 文=ケイト・ラインベリー

 約30キロと、かなりの未熟児で生まれたタイニーと母親のパイトゥーンは、すぐにランパーンのゾウ病院に運び込まれた。世界で初めての、ゾウの病院だ。この病院でタイニーは成長し、母の乳を飲めるようになった(写真は生後3カ月)。タイニーの飼い主は、生後6カ月で彼をゾウ使いに売り、ゾウ使いは金儲けのためにタイニーを路上で働かせた。およそ1年ののち、再びゾウ病院に運び込まれたタイニーは、1時間もしないうちに肺炎でこの世を去った。

撮影条件


カメラ:ライカ M6
フィルム:エクタクローム 200
レンズ:28mm
シャッター速度:1/30秒
絞り:f2.8




天候条件:記録なし
撮影時間:夕刻
照明:間接照明とストロボ









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