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特集
取材現場から
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幻のヤマネコ、オセロット
記事の筆者と写真家が、取材現場から報告する「最高の経験」、「最悪の体験」、そして「最も風変わりな思い出」。



本誌に載らなかったオンラインだけの写真。撮影条件も紹介します。


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文=クリス・キャロル 写真=クリスチャン・ツィーグラー

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中米パナマの湖に浮かぶ熱帯の島の密林に潜むヤマネコ、オセロットを追った。

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 中型犬ほどの大きさで、動きの素早いオセロット。夜行性のため、人目に触れることはめったにない。これまで知られていなかったオセロットの生態を解明しようと、研究者たちが森の中に分け入った。

詳しくは本誌をお読みください。

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もっと知りたいなら…

今回の特集に関してもっと知りたい方に、参考となる情報を提供します。





特集関連の豆知識

 パナマ中部に生息するオセロットは他の地域のオセロットよりも、大型の獲物を首尾よく手に入れているようだ。バロ・コロラド島とパナマ中部でオセロットの糞を採取し、食べたエサを分析して他の7カ所の結果と比較したところ、パナマのオセロットがネズミの仲間のアグーチやナマケモノ、イグアナといった中型の獲物を食べていたのに対して、ジャガーが生息する他の7カ所のオセロットは、概して体重が1キロ未満の小さなげっ歯類や哺乳動物をエサとしていた。パナマ中部では近くにジャガーが生息していないため、オセロットやピューマがより大きな獲物を獲得する機会に恵まれているのだろう。

――カレン・コートネッジ

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関連リンク

スミソニアン熱帯研究所:豊かな生態系を擁するバロ・コロラド島で行われている調査プロジェクトを紹介。その歴史およびスタッフの科学者たちが始めた保護運動について知ることができる。
http://www.stri.org

アーツ・イニシアティヴ:本誌記事にも登場する、ローランド・ケイズとマーティン・ウィケルスキーが開発した革新的な調査システムについて詳細を掲載。
http://www.princeton.edu/~wikelski/research/index.htm

ICUNネコ科動物専門家グループ・オセロットのページ:国際自然保護連合(ICUN)のサイトで、オセロットについての詳しい情報を紹介する。
http://lynx.uio.no/lynx/catsgportal/cat-website/catfolk/ocelot01.htm



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