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特集
取材現場から
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戦地からの手紙
記事の筆者と写真家が、取材現場から報告する「最高の経験」、「最悪の体験」、そして「最も風変わりな思い出」。



本誌に載らなかったオンラインだけの写真。撮影条件も紹介します。


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太平洋戦争で逝った
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文=アンドリュー・キャロル 写真=マギー・スティーバー

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様々な戦争で、兵士たちが戦地から送った手紙には、家族への愛や故郷への思いが綴られていた。

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 戦争の世紀と呼ばれる20世紀。多くの若者が家族と別れ、戦地へ赴いた。兵士たちは、戦地で感じた絶望や恐怖、家族への愛、望郷の念を、率直に手紙に書き綴った。第1次世界大戦やイラクでの戦争など、戦地から送られたこうした手紙から、戦争の世紀を振り返る。

詳しくは本誌をお読みください。

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もっと知りたいなら…

今回の特集に関してもっと知りたい方に、参考となる情報を提供します。





特集関連の豆知識

 米国では、11月11日は「復員軍人の日」という国民の休日になっている。1918年のこの日に第1次世界大戦が正式に終結し、その1年後、米大統領ウッドロー・ウィルソンは11月11日を「休戦記念日」と名づけた。全米規模で定められた最初の終戦記念日だった。
 第1次世界大戦が「すべての戦いを終わらせる戦いになる」という期待が実現していたら、11月11日は今も「休戦記念日」と呼ばれていただろう。しかし、この休日が定められた後、ヨーロッパで第2次世界大戦が勃発し、この夢は打ち砕かれた。1954年、この休日は復員軍人の日と名前を変え、米国のすべての戦争に従軍した人々を称える日となった。

――ノーラ・ギャラガー

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関連リンク

戦地からの手紙:この特集記事の筆者アンドリュー・キャロルによるレガシー(形見)プロジェクトのサイト。米国のあらゆる戦争における戦死者が送った手紙や電子メールを分かち合うことで、これまでの従軍者や現在従軍中の人々に敬意を表し、記憶にとどめるようというプロジェクトで、すべて有志によって運営されている。
http://www.warletters.com

ベトナム図書館プロジェクト:非営利組織が運営する、ベトナムに図書館を建てようというプロジェクトのサイト。これまでに建設した図書館はそれぞれユニークな形をしていて、その写真も見ることができる。
http://www.libraryofvietnam.com





日本版の過去記事

2004年5月号「ハノイ ベトナム戦争終結から約30年」

2002年6月号「ノルマンディー上陸作戦の真実」


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