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幻のヤマネコ、オセロット

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本誌に載らなかった写真と、撮影余話
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モーニング・コール
写真=クリスチャン・ツィーグラー 文=クリス・キャロル

 檻(おり)に捕らえられた後、麻酔薬を打たれ、首に発信機を巻かれたオセロットが、木のくぼみにある住み慣れた巣穴で目をさます。研究者たちは自動追跡システムを使って、バロ・コロラド島の数多くのオセロットを調査している。島の周囲に設置された7本の受信塔が発信機からの信号をとらえてコンピュータに送ってくるため、オセロットの位置や行動を絶え間なく観察できる。

撮影条件


カメラ:キヤノン EOS IV
フィルム:フジクローム・ベルビア
レンズ:キヤノン100マクロ
シャッター速度:1/60秒
絞り:f5.6




天候条件:曇天で高湿度
撮影時間:午後3時
照明:ストロボ3台使用(2台は丸太の外側、1台は内側に設置)
写真家のコメント:この写真の状況を作るために、助手のロバート・ホーランが2日かかってこの硬木の裏にいくつか穴をあけておいたおかげで、オセロットを照らすことができた。









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