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特集
取材現場から
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ハワイに残る野生の楽園
記事の筆者と写真家が、取材現場から報告する「最高の経験」、「最悪の体験」、そして「最も風変わりな思い出」。



本誌に載らなかったオンラインだけの写真。撮影条件も紹介します。


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文・写真=デビッド・リトシュワガー、スーザン・ミドルトン

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楽園のような小さな島々に息づく、生物たちの肖像。

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 米国ハワイ諸島の北西に連なる無人の島々。そこに暮らす傷つきやすい生物のありのままの姿が、2年がかりの撮影でとらえられた。

詳しくは本誌をお読みください。


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もっと知りたいなら…

今回の特集に関してもっと知りたい方に、参考となる情報を提供します。





特集関連の豆知識

 美しく、かつユニークな植物や動物たちの楽園、北西ハワイ諸島にはもうひとつの顔がある。「この海域で、わかっているだけでおよそ60隻の船舶と67機の航空機が行方不明になっています」というのは、米国海洋大気庁の海事遺産コーディネーター、ハンス・ファン・ティルバーグ。この海域が国立海洋自然保護区に指定されれば、動植物の保護の強化だけでなく、貴重な文化的遺産をもっと綿密に調査することもできるようになる。
 2002年、ファン・ティルバーグをはじめとする海洋考古学者のグループは、米国魚類野生動物庁、ハワイ州政府と協力して北西ハワイ諸島周辺の沈没船の調査を開始。今年のはじめには、数隻の船舶に対象を絞り、それがどこの国のなんという船なのかを特定する調査を行った。
 その結果、興味深い発見があった。1822年に2隻の英国船が沈没し、その船名にちなんでパール・アンド・ハームズ環礁と名づけられた場所を調査した時のことだ。英国船と考えられていた沈没船を調べてみると、なんと英国船と全く同じ名前をもつ2隻の捕鯨船だったのだ。
 「国立海洋保護区に指定されれば、傷つきやすいサンゴ礁の生態系の保護と保存のみでなく、海事遺産や文化財への認識が高まるでしょう」とファン・ティルバーグは言う。

――メリー・ジェニングス

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関連リンク

北西ハワイ諸島マルチエージェンシー教育プロジェクト:数多くの政府機関や民間団体などが協力し、この地域の情報を提供しているサイト。環境保護活動を行っている機関などへのリンクもある。
http://www.hawaiianatolls.org

米国立ミッドウェー環礁野生生物保護区:米国魚類野生動物庁によるサイト。第二次世界大戦中、戦場となったミッドウェー環礁と、そこに息づく豊かな生命について学べる。
http://midway.fws.gov

米国海洋大気庁・北西ハワイ諸島サンゴ礁生態系保護区:国立海洋保護区の指定を受けるためには何をすべきかを説明し、その過程をクイズ形式で解説しているサイト。
http://www.hawaiireef.noaa.gov

米国海洋大気庁・保護区の動植物百科:学名または一般名から、北西ハワイ諸島の植物や生物の情報を得られる。
http://noaa.stage.webthink.com/onms/park

ハワイ環境同盟:ハワイの島々を法によって保護することに関する記事やコラムが掲載されている。
http://www.kahea.org





日本版の過去記事

2004年10月号「赤熱の地 ハワイ火山国立公園」

1999年11月号「南海の殺し屋イタチザメ」

1998年3月号「青い海を守る」


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