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特集
取材現場から
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苛酷な大地を生き抜く遊牧の民
記事の筆者と写真家が、取材現場から報告する「最高の経験」、「最悪の体験」、そして「最も風変わりな思い出」。



本誌に載らなかったオンラインだけの写真。撮影条件も紹介します。


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文=バージニア・モレル 写真=カーステン・ペーター

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アフリカ東部のダナキル砂漠でたくましく暮らす、遊牧の民アファール人の生活に迫る。

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 地上で最も過酷な土地と言われる、エチオピアのダナキル砂漠。厳しい環境のなか、隊商が塩を運び、遊牧民が家畜を連れて移動する。この砂漠はアファールの人々にとって、イスラムの神アッラーから授かった賜物なのだ。

詳しくは本誌をお読みください。

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もっと知りたいなら…

今回の特集に関してもっと知りたい方に、参考となる情報を提供します。





特集関連の豆知識

 アファール人の男性は、不純物を取り除いたバターを整髪剤として使っている。ギーと呼ばれるそのバターは、頭髪の調子を整え、照りつける日射しから髪を守ってくれる。アファール人の男性が好んでする髪型は、髪を逆立てた大きなアフロスタイルだ。また、ぴっちりと巻いたカールの上から、ギーをたっぷりとつけていることもある。女性は丹念に櫛を使って、ツヤツヤとした巻き毛を何本も垂らしたスタイルを作っている。
 ギーはまた、アファール人にとって大事な食品であり日用品だ。ミルクやバターから作った製品を売るのは女性や子どもたちの仕事で、女性たちは乳製品から得た収入を自分の財布に入れることができる。週に一度、エチオピア高地の丘陵地帯で市場が開かれ、アファール人はティグレ人やアムハラの人々を相手にミルクやギー、塩、家畜などと交換で、卵や香辛料、野菜、穀物、布のほか、石けんやアルミ製の調理器、宝石類などの贅沢品を手に入れる。

――タリーン・サリナス

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関連リンク

アファール・フレンズ:非政府組織のアファール・フレンズは、エチオピア、エリトリア、ジブチで暮らすアファール人に関する知識を広めるための活動を行っている。アファール人と、厳しくも美しい彼らの土地について知ることができる。
http://www.afarfriends.org/Start-English.htm

世界火山プログラム:米国スミソニアン協会の国立自然史博物館が提供する世界火山プログラムのサイト。世界の火山データベースで、驚きの写真の数々を見てみよう。
http://www.volcano.si.edu

アシュトン・ツアーズ:エチオピア旅行に役立つ情報が見られる、有名旅行会社アシュトン・ツアーズのサイト。今回の特集記事のライター、バージニア・モレルもダナキル砂漠へ出かける際、このサイトを参考にした。
http://www.ashetentours.com

レッド・ジャッカル・ツアーズ:信頼できる旅行会社レッド・ジャッカル・ツアーズのサイトを訪れ、エチオピアの歴史や珍しい地理について学ぼう。
http://www.redjackal.net





日本版の過去記事

1999年11月号「アフリカの結婚式」


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