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特集
取材現場から
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戦火に揺れるピグミーの森
記事の筆者と写真家が、取材現場から報告する「最高の経験」、「最悪の体験」、そして「最も風変わりな思い出」。



本誌に載らなかったオンラインだけの写真。撮影条件も紹介します。


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文=ポール・サロペック 写真=ランディ・オルソン

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アフリカ大陸中央部に広がるイトゥリの森で、太古の昔から狩猟採集の生活を続ける人々がいる。

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 今も戦いの日が絶えないコンゴ民主共和国(旧ザイール)の東部に広がる広大なジャングルで暮らす、ムブティ・ピグミーの人々。その豊かな森にも、資源開発や森林伐採の危機がすぐそこまで迫ってきている。

詳しくは本誌をお読みください。

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もっと知りたいなら…

今回の特集に関してもっと知りたい方に、参考となる情報を提供します。





特集関連の豆知識

 歴代の米国大統領は、誰一人としてコンゴ民主共和国を正式訪問したことがない。在任中にアフリカを訪れた大統領はたったの7人で、訪問した国の数は累計でも53カ国中14カ国(26パーセント)にすぎない。1943年に初めてアフリカを訪れたのがフランクリン・デラーノ・ローズベルトで、10カ国と最も多くの国を訪問したのはビル・クリントンだ。訪問回数が最も多い国はエジプトで、モロッコ、ナイジェリアがこれに続く。米国の外交政策を実施し、各国と協議をする任務を負う国務長官たちは、当然ながら大統領のぼぼ2倍にあたる30カ国を訪れている。ちなみに、米国大統領が訪れたアジアの国の数は47カ国中24カ国と51パーセントにのぼり、国務長官は47カ国中45カ国、96パーセントの国を訪問している。

 米国の大統領と国務長官の諸外国訪問に関するすべての記録は、下記のサイトでみることができる。
 http://www.state.gov/r/pa/ho/trvl


――ハイジ・シュルツ

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関連リンク

国連コンゴ民主共和国ミッション(MONUC):国連最大の平和維持活動のサイト。コンゴ民主共和国で現在も続く紛争の鎮圧や、国政選挙実施への取り組みについての最新情報を得られる。
http://www.monuc.org

国際危機グループ:イトゥリ地区や、コンゴ民主共和国全体のこれまでの背景や、現在の政治状況についての最新情報が読める。
http://www.crisisgroup.org/home/index.cfm?id=1174&l=1

アルバーティン地溝プログラム:コンゴ民主共和国、ウガンダ、ルワンダ、ブルンジ、タンザニアの5カ国の境界に位置するアルバーティン・リフト地区は、豊かな生態系を誇る。野生生物保護協会が50年以上前から行ってきた、この地区の生物の多様性を保護するプログラムのサイト。
http://www.albertinerift.org





日本版の過去記事

2003年4月号「霊長類研究者ジェーン・グドールの憂い」

2003年4月号「再訪、チンパンジーの密林」

2002年3月号「ダイヤモンドの知られざる世界」

2001年8月号「アフリカ徒歩横断 最終回 3200キロを踏破」

2001年3月号「アフリカ徒歩横断 第2回、緑の魔境」

2001年2月号「ブッシュマン アフリカ南部先住民の戦い」

2000年10月号「アフリカ徒歩横断2000キロ 密林の生態を記録」


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